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» 2019年11月19日 16時00分 公開

「かわいい」「ほしい」 フォルクスワーゲン「ビートル」を魔改造したミニバイクめっちゃかわいいと話題に (1/2)

レトロフューチャーな感じでおしゃれ!

[志田原真俊,ねとらぼ]

 「ビートル」の愛称で知られるドイツの名車、「フォルクスワーゲン・タイプ1」。60年以上にわたって2000万台以上が生産され、今でも多くの愛好家がいる「世界一売れたクルマ」として知られています。

 ファンの中には変わったカスタムに挑む猛者もいますが、ブレント・ウォルターさんはなんと、ビートルをミニバイクに魔改造してしまいました。

フォルクスワーゲン ビートル バイク ビートルの部品で作られたミニバイク「Volkspod」(画像はYANKO DESIGNより)

 「Volkspod」と名付けられたこのバイクは、ビートルの四隅のフェンダーをつなぎ合わせて作られたユニークなカウルを持つバイク。全体を覆っているカウルには、ビートル由来の大きなヘッドライトとテールライトがそのまま流用されており、大胆な魔改造(というより自作?)をしているはずなのに、最初からこういう乗り物だったかのような違和感のない仕上がりです。

フォルクスワーゲン ビートル バイク 後ろ姿もキュート(画像はYANKO DESIGNより)

 Volkspodのスペックについて詳細は明かされていませんが、79ccのエンジンを搭載しており、実際に走行できるところまで完成しています。乗車している姿やタイヤの大きさを見ると、ホンダ・モンキーぐらいのサイズでしょうか。走行動画も公開されていて、2台並んでトコトコ走る様子はなんともいえない癒やしを与えてくれますよ。かわいいは正義。

フォルクスワーゲン ビートル バイク フレームは自作の様子。あれ、これどうやって給油するんだろう……?
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