すごいでき……! 「時空カメラ」というメーカーも出所も謎のカメラで撮ったそうです。
光の帯の間をゆっくりと進む路面電車……。ある“不思議なカメラ”で撮影した映像が「こんな映像見たことがない」「どうやって撮るの?」と静かに感動を呼んでいます。
動画を制作したのは「廃止となった北海道のローカル線を旅情たっぷりに映した動画」(関連記事)、「ディープでレトロな情景をまとめた阪堺電車の動画」(関連記事)など、鉄道と鉄道員への深い愛情を感じる鉄道動画を多数公開してきた、特急ぬめり(@NumeriExpress)さん。
今回は「路面電車」の夜の風景と車両の音、運転士の様子を組み合わせた作品です。
動画には全国各地の路面電車が登場します。高知・とさでん交通の名物「ダイヤモンドクロス」(関連記事)なども収録されています。



街の風景を映したシーンで、路面電車はゆっくりと動いているのに、周りの車は光の帯となってシュン! と流れていく……。とても幻想的な映像です。ちょっとカメラに詳しければ、どちらかは撮れそうとは思いますが、この両方を撮るのにはどうすればいいのでしょう……。
ぬめりさんによると、撮影した機材は「時空カメラ」というもの。聞き慣れない名前ですが、筆者にはちょっと難しい(笑)ので、詳しくはぬめりさんの解説ツイートを参照ください。ともあれ、路面電車だけが取り残されたような……本当に異なる時空を見ているようで、時が経つのも忘れてしまいます。




Twitterでは「めっちゃきれい」「好きでたまらん」などの作品への反応に加え、時空カメラとはどんなものなのかを予想したり想像したりするコメントも寄せられました。
美しくて不思議な映像を生み出す時空カメラを使った、次の鉄道動画にも期待です!
素材提供:特急ぬめり(@NumeriExpress)さん


