ニュース
» 2020年11月30日 18時15分 公開

「テレビ演劇 サクセス荘」第3期、唐橋充が参戦決定 「事故の予感しかしない」とネットがざわつく (1/2)

唐橋さん「お腹いたーい」。

[Sachi.,ねとらぼ]

 テレビ東京系深夜ドラマ「テレビ演劇 サクセス荘」が、2021年1月クールでの第3弾放送を11月29日に発表。新キャストとして唐橋充さんの参戦が決定しました。

 公式サイトに掲載された「最年長の私の身体(セリフ覚え)が、演劇界の先頭集団にどこまでついていけるか」と不安げなコメントをよそに、SNSでは「誰だ。唐橋さん呼んだの。誰にも止められないぞ」「いまからハプニングが楽しみすぎて笑いが込み上げてくるじゃないか」と早くも確実に起こるであろうハプニングを期待する声が多数上がっています。唐橋さん今までに何しでかしたんだ。

サクセス荘 唐橋充 「仮面ライダー555」「侍戦隊シンケンジャー」などでもおなじみ(画像はオフィス・モレ公式サイトから)

 「テレビ演劇 サクセス荘」は、テレビ東京が水ドラ25枠で放送している新感覚ドラマ。“テレビ演劇”という名の通り、黒羽麻璃央さん、和田雅成さん、spiさんら2.5次元舞台を中心に活躍する若手俳優が多数出演し、始まったら最後までカットはかからない、NGなし、アドリブありというまさに舞台さながらの緊張感ある作品になっています。

 作品の舞台は都内の片隅にひっそりとたたずみ、住人がいつか必ず夢をかなえ巣立っていくという伝説を持つアパート・サクセス荘。新しく入居希望者がやってきては芸人や漫画家、演歌歌手などを夢見る個性豊かな住人たちとさまざまなトラブルを巻き起こすというストーリーで、2.5次元舞台のパイオニア、ネルケプランニングプロデュースのもと、「おっさんずラブ」で注目を浴びた人気脚本家の徳尾浩司さんらが脚本を担当。「モブサイコ100」「青春鉄道」など数々の2.5次元舞台を手掛ける川尻恵太さん(SUGARBOY)がメガホンを取っています。

サクセス荘 唐橋充 立石俊樹 左上から和田雅成、高橋健介、高木俊、黒羽麻璃央、spi、立石俊樹(第3期新キャスト)、左下から有澤樟太郎、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志、小西詠斗、唐橋充(以上敬称略)(画像はテレビ東京公式Instagramから)

 なお唐橋さんは、現在放送中の「仮面ライダーセイバー」でも謎多き登場人物・富加宮隼人役で出演中。「サクセス荘」出演決定にネットがざわつく中、本人はというと関連ツイートをリツイートしたのちに「お腹いたーい」とだけ投稿。不安しか伝わらない一言に「サクセス荘3のことを考えたら痛くなっちゃいましたか??」とファンから心配する声が寄せられる一方で、本人は「台詞は、出てきません」「記憶力アップ術を探します」とひたすらに落ち着かない気持ちをつぶやきつづけています。試される最年長、43歳。


 さらに、唐橋さんと現場をともにしたことがあるという監督・脚本の川尻さんは、「とても楽しみです!!」とツイートしながらも「唐橋さん、吊り天のカメラもあるからカンペ貼るところ無いっす」とくぎ刺し。唐橋さんの「早く現場に入(ってカンペを貼れる場所を探しまく)りたい気持ちでいっぱい」との公式コメントをガッツリけん制しました。カットはかからない、NGなし、アドリブあり、そしてカンペには頼れない舞台でベテランはどんな演技を見せるのか、期待値は高まるばかりです。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン