多額の負債抱えるてんちむ、「バーレスク東京」デビューでチップ200万円超 「歴代最高の記録を残せました」(1/2 ページ)

銀座のホステスとしても活躍中。

» 2020年12月08日 14時38分 公開
[五月アメボシねとらぼ]

 タレントの“てんちむ”こと橋本甜歌さんが東京・六本木のショーレストラン「バーレスク東京」で12月5日にステージデビュー。7日にはInstagramを更新し、2日間でチップが同店歴代最高となる200万円相当となったことを報告しています。すげぇ。

てんちむ 橋本甜歌 バーレスク東京 リオン 10枚1000円の店舗内通貨“リオン”が山と積まれる(画像はてんちむ 公式Instagramから)

 てんちむさんは、チップとして獲得した2万枚もの店舗内通貨“リオン”に囲まれたショットを公開。「バーレスク東京さんの気遣いで、登場するステージ全てクイーン(センター)をやらせて頂きました」「そして嬉しいことに、沢山のリオンとシャンパンを頂いて、なんと2日でリオンは合計20000リオンオーバーと言う歴代最高の記録を残せました」とお祝いムードに包まれた2日間を振り返っています。

てんちむ 橋本甜歌 バーレスク東京 リオン バーレスク東京でのデビュー告知(画像はてんちむ 公式Instagramから)

 ショーレストランという新たな世界に飛び込んでもなお人気のほどを見せるてんちむさんに対しファンからは、「こんなに愛されてる人、初めて見ました」「てんちむすごく頑張ってる」「伝説を作っていきさうですね」「頑張ってる姿かっこいいよ」「てんちむ輝いてるわー」「あんた、凄いよ! 最高だよ!」など肯定的な意見が多数寄せられました。また、破産寸前状態からのチャレンジという点について、「ピンチをチャンスに変える事ができるてんちむちゃんほんとに尊敬します」という声も見られました。

 てんちむさんは2018年、バストアップブラ「モテフィット」のプロデュースを発表しましたが、2020年9月に豊胸手術を6年ほど前に受けていたことを明かして謝罪。希望者には返金対応に応じるとし、返金推定額とプロデュース会社への損害賠償金として4億3000万円前後の支払い義務が生じてしまいました。破産寸前であることを告白したてんちむさんは全額返済を目指し、これまで続けてきたYouTuberとしての活動の他、銀座のクラブでホステスの仕事と「バーレスク東京」でも働いています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 小1娘、ペンギンの卵を楽しみに育ててみたら…… 期待を裏切る生き物の爆誕に「声出して笑ってしまったw」「反応がめちゃくちゃ可愛い」
  2. 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  3. 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  4. 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  5. 【今日の計算】「8+9÷3−5」を計算せよ
  6. 21歳の無名アイドル、ビジュアル拡散で「あの頃の橋本環奈すぎる」とSNS騒然 「実物の方が可愛い」「見つかっちゃったなー」の声も
  7. 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
  8. 業務スーパーで買ったアサリに豆乳を与えて育てたら…… 数日後の摩訶不思議な変化に「面白い」「ちゃんと豆乳を食べてた?」
  9. 祖母から継いだ築80年の古家で「謎の箱」を発見→開けてみると…… 驚きの中身に「うわー!スゴッ」「かなり高価だと思いますよ!」
  10. 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」