お世話にならないよう気をつけなきゃ。
埼玉県警・交通機動隊に、スバル「WRX S4」3台が覆面パトカーとして追加導入されたという情報がTwitterで話題になっています。

写真を公開したのはTwitterユーザー・まつやま(@saitama_pc)さん。さいたま市西区にある機動センターで撮影したものです。
一見して警察車両とはわからない通常時の姿と、ルーフからヒョコッと赤色灯を上げた姿を捉えています。スバルの代名詞的なカラーリングであるブルーのほか、シルバー、ブラックの3台が同時に並ぶ様子は「三銃士」みたいな雰囲気がありますね。



WRX S4は、水平対向4気筒2Lターボエンジン(FA20型)を搭載。ステーションワゴン「レヴォーグ」とプラットフォームを共有するミドルクラスのセダンで、スバルのセダンラインアップの中では「レガシィ B4」と「インプレッサ G4」の中間に位置します。
モータースポーツを意識した「WRX STI」に対して、街乗りからツーリングまで楽しめる快適性を備えた「大人のスポーツセダン」に仕上げられたクルマで、2020年には500台限定モデル(関連記事)「WRX S4 STI Sport♯」が発表された時には先行予約で完売するほど、高い人気を得ています。
WRX S4が警察車両として導入されたのは今回が初ではなく、高知県などでも目撃情報が挙がっています。
写真提供:まつやま(@saitama_pc)さん

