ニュース
» 2021年01月22日 19時00分 公開

はたらくクルマと大人の皆さん「カックイ〜!」 乗りもの大好きキッズの日常に「こちらこそありがとう」「がんばるよ」の声あふれる(1/2 ページ)

キッズのキラッキラなお目々を見たらもう。

[少年B,ねとらぼ]

 乗りもの大好きキッズとはたらくクルマに乗った大人の皆さまを描いた漫画が、「やさしい世界だ!」とジーンとみんなの感動を呼んでいます。作者は、子育てあるあるを“赤ちゃん目線”から描いた漫画「屋台ヤケミルク」シリーズでおなじみのはみだしみゆき(@HamidashiMiyuki)さん。

ある日お散歩していると……? ある日お散歩していると……?

 はたらくクルマやバイクが大好きな、1歳8カ月の息子くん。そのクルマ愛はトミカを抱いて寝るほどです。

 ある日、息子くんと一緒に出掛けたみゆきさん。カックイ〜白バイが止まっているのを見つけます。当然、息子くんは目をキラッキラさせて立ち止まります。その熱い視線に気付いた白バイの隊員さんは……。

バイクもカックイ〜けど、お巡りさんもカックイイ〜! キラキラキラ
バイクもカックイ〜けど、お巡りさんもカックイイ〜! 「え!!?」バイクもカックイ〜けど、お巡りさんもカックイイ〜!

 「乗ってみますか?」「え!!?」。まさかの申し出にびっくり! 白バイもカックイ〜けど、お巡りさんもカックイ〜!!

 本物の白バイに乗せてもらった息子くん。いざ乗ってみると不安そうなでしたが、それを察してくれたのかお巡りさんはライトをつけてくれたり、写真を撮ってくれたりと大サービス。ホスピタリティが半端ない!

 別の日、工事現場の前を通ったみゆきさんと息子くん。息子くんはガードマンのお兄さんが付けていた、ピカピカ光るLEDライト付きの安全ベストや誘導灯にキラッキラの熱い視線を送ります。

安全ベストを羽織り、手には誘導灯を持つガードマンのお兄さん 安全ベストを羽織り、手に誘導灯を持つガードマンのお兄さんに……

 さらに現場で動き回るショベルカーも発見します。「ふぉぉぉぉぉ!」と興奮が高まった息子くんは思わず大声で「カックイ〜〜!!」。

 その声を聞いたガードマンのお兄さんたちも「フフ……」「フフフッ」つい笑顔に。真剣な表情で見つめる息子くんに「次の作業日は金曜日なので、またどうぞ」と笑顔で教えてくれました。やさしい。

はたらくクルマってカックイ〜! ですよね。わかるぞ はたらくクルマとお兄さんたち「カックイ〜!」 分かるぞ
お兄さん、やさしい……(ホロリ) お兄さん、やさしい……(ホロリ)

 さらにまた別の日、赤信号で止まっていた消防車を見つけました。もちろん目を輝かせる息子くん。消防士さんも息子くんのキラッキラな視線に気付いたようです。

真っ赤な消防車、憧れますよね 真っ赤な消防車、憧れますよね

 すると、視線に気付いた消防士さんが息子くんに手を振ってくれました! 「ヒャーーーー!」息子くんもみゆきさんも大感激。

お兄さん、やさしい……(ホロリ) お兄さん、やさしい……うれしい(ホロリ)

 はたらくクルマもはたらく大人のみなさんも、みんなカックイ〜! みゆきさんは「息子の大好きを大切にしてくれてありがとうございます!」と感謝の言葉を綴っています。

 漫画には「周りの人達の優しさに感動」「世の中ってステキ」などといったコメントが寄せられ、中には「警備員でしたが、あなたやお子さんのような方のおかげで、辛い日でも頑張れました。本当にありがとうございました」という声も。やさしい世界だ……!

よかったね〜(ホロリ) よかったね〜(ホロリ)

少年B



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」