ニュース
» 2021年02月09日 12時00分 公開

「背景が苦手でもそれなりに描ける!」 小物を使って空間をイメージする方法に目からうろこ

試してみたい!

[だいごろう,ねとらぼ]

 身近な物を使って背景を描くコツが「ナイスアイデア」「目からうろこ」と注目を浴びています。背景を描くのは苦手だけど簡単に試せそう!


『空間を作る』アイキャッチ

 物の立体感や空間の奥行きがうまく描けず、どこかのっぺりした印象になりがちな背景の作画。漫画では電池を「木」に見立てるなど、物を背景の下書きに使ってみようと提案しています。絵は頭の中や紙の上だけでイメージする必要はないのだとか。


『空間を作る』1p

『空間を作る』2p

 例えば、マジックや箱を前後左右に並べるだけで、背景の作画で重要な遠近感や構図がイメージしやすくなります。次に、付せんに簡単な人間を描いたら、物にペタペタ貼り付けてキャラクターを配置。最後は写真を撮ってトレースまたは模写で背景を下描きします。物の配置は同じでも、写真を撮る角度によって構図が工夫できるのでお手軽です。


『空間を作る』3p

 実際にやってみた様子では、机の上にランタンやタオル、チューブタイプのハンドクリームなどを配置し俯瞰で写真を撮影しています。このままだと、美術の授業で行うデッサンのモチーフのようですが、写真をトレースしながら、木やれんが模様のアタリを付け、背景のイメージを膨らませるのがポイント。


『空間を作る』3p

 完成したスケッチでは、クシャっと無造作に置かれたり、ねじられたりしていた2枚のタオルは草の塊に、ランタンは周囲を照らす灯台になりました。また、フセンが貼られたハンドクリームのチューブは、手漕ぎの船になり人が2人乗っています。使ったのは身近にあるものなのに「森の中にある小川」の絵が完成しました。

 漫画を描いたのは、人物や背景をスケッチするコツをTwitterで公開している下田スケッチさん(@simodasketch)。下田さんは、「服のシワ」や「うつむき顔」など、いきなり描くのは難しいポイントを3コマ漫画と図を用いて分かりやすく解説しています。

※作品提供:下田スケッチさん(@simodasketch



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」