臨場感ありまくり〜!!
給湯器リモコンの通話機能を使って新幹線ホームのアナウンスをガチ再現してしまった動画がTwitterで公開され、「目を閉じたら、ホントに東京駅にいる」「絶妙な間がリアルすぎる」「色んな意味でお風呂が沸いた」などとときめいた人であふれています。

動画を投稿したのは、せんぼく(@6001KK)さん。友人のまるやま(@YODA_RENKA_)さんとともに、東京駅を発車する東海道新幹線のぞみ1号のアナウンスを再現しました。
「僕たち本気出しました」(アナウンスをしたまるやまさん)
給湯器のスイッチ(リモコン)はキッチン付近やお風呂などに複数備え付けてあることが多く、機種によってはそれら同士で通話できるインターホン機能が付いています。
きっかけは「この通話機能の音質が無線にそっくり」で、「東京駅のマイクほんまにこんな感じ」(まるやまさん)であること。そして「外出の自粛や飲食店の時間短縮営業によって、あまりにも暇だったため」だそうです。
……それにしては本気出しすぎでしょ! 音質、そしてアナウンスの内容やテンポ、メロディーまでちゃんと用意したガチな再現度と臨場感に驚きです。目を閉じて聞くと、本当に東京駅のホームにいますよこれ。


動画には「風呂に入ってると思ったらいつの間にか新幹線に乗っていた」「ホームに溢れる乗客と停車中の列車が見える」「こういう使い方もできるんですねーあれ」など、クオリティーの高さとアイデアに驚き、笑ったコメントがたくさん。「ぜひ、東北新幹線もお願いします!」といったシリーズ化を望む声もありました。
せんぼくさんが投稿した動画は6万件以上リツイートされ、約290万回も再生(2021年2月15日時点)。そのためか「アルバイト先に鉄オタがバレてしまい、“新幹線”ってあだ名が付きました。新喜劇か」(せんぼくさん)とのことです。続編も期待しています!
(大泉勝彦)



