ニュース
» 2021年04月05日 18時00分 公開

女性の半数以上が「メイクをする頻度が減った」 “マスクメイク”で化粧品の使用頻度が大きく変化

新色コスメを買う機会も減ったかも。

[谷町邦子,ねとらぼ]

 アンケートサイト「ボイスノート」が、コロナ禍のメイクについて調査を実施。コロナ流行前と比較し、「メイクをする頻度が減った」と答えた人が半数に上ったことや、マスクが化粧品の使用率に大きく変化を及ぼしていることなどを「ボイスノートマガジン」で公開しています。


コロナ禍メイク コロナ禍のメイクについて612人を対象にインターネットで調査。どんな変化があるのでしょう


コロナ禍メイク 「コロナ流行後のメイク頻度はどうなりましたか?」という質問に約半数が「減った」

 調査の対象となったのは、ボイスノートの女性会員612人。同調査では、コロナの流行で使用が減った化粧品についてたずねています。最も多かった回答は、「口紅・リップ」で41.8%。理由としては「マスクに付くのが嫌」「マスクを外す機会が限られているため、季節に合わせた可愛い色ではなく、スタンダードなもの1本持つことにした」といったことがあげられています。


コロナ禍メイク 「コロナ流行前に比べて最も使うことが減った化粧品」 口紅・リップがダントツです

 次いで多かったのは「なし(25.7%)」、3番目は「ファンデーション(19.4%)」でした。ファンデーションの使用が減った理由には、「マスクなのでファンデーションをするだけ無駄だと思うようになった」「マスクが汚れるのと、マスクとこすれて肌があれる」といったことがあげられています。

 一方、コロナ流行前に比べて使用が増えた化粧品については、半数以上(66.8%)の人が「なし」と回答。わずかに「増えた」と回答されてた化粧品は「アイシャドウ(9.2%)」や、「アイブロウ(5.9%)」「マスカラ(4.4%)」とアイメイク関連の商品に集中しています。

 理由としては、「マスクをしていると、目だけが強調されるので(アイシャドウ)」「マスク以外で顔の出る部分は、眉・目なので、きちんとこの部分はメイクするようになった(アイブロウ)」など、やはりマスクと関連付けて語られる傾向がありました。


コロナ禍メイク 「コロナ流行前に比べて最も使うことが増えた化粧品」 「なし」がもっとも多いのが寂しいところ。とはいえアイメイク中心に「増えた」と答える人も

 マスクの着用により、メイクの重点が目元に集中するようになったコロナ禍。感染の終息が見えるまで、この傾向が続きそうです。

(谷町邦子 FacebookTwitter

ねとらぼGirlSide 美容系おすすめ記事

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響