ニュース
» 2021年04月28日 17時15分 公開

インターネットの闇を煮詰めたような育成ゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE」KOTOKOが歌う主題歌が公開に 完全に“あのころの電波ソング”だこれ!(1/2 ページ)

発売日も正式決定しました。

[ねとらぼ]

 すぐに病んだりあっちの世界へ飛んじゃったりするヒロインを、世界一の配信者へと育成するPC用アドベンチャーゲーム「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニーディガールオーバードーズ)」の発売日が6月5日に決定しました。併せて、KOTOKOが歌う主題歌「INTERNET OVERDOSE」も公開されています。ここでKOTOKO持ってくるか!


NEEDY GIRL OVERDOSE

 2021年初冬→2021年春へと発売が延期されていた同作ですが、ようやく正式に発売日が確定した形に。価格は1680円で、併せてMacへの対応も新たに発表されています。

 また、同時に公開された主題歌「INTERNET OVERDOSE」では、2000年代以降多くの美少女ゲームやアニメの主題歌を手掛けてきた、シンガーソングライターのKOTOKOをボーカルに起用。また作曲は「ホロライブゲーマーズ」のテーマ曲や「電音部」の楽曲などを手掛け、本ゲームの楽曲全てを担当するAiobahn、作詞はゲームシナリオ・企画原案のにゃるらがそれぞれ担当。またKOTOKOへのオファーもにゃるら、Aiobahn両氏の強い希望によるものだったそうで、“あの世代”の電波ソング感と「令和のインターネット」を両立した一曲に仕上がっています。なお楽曲はSpotifyなどの各種音楽配信サービスでも4月29日に配信予定とのこと。


NEEDY GIRL OVERDOSE


 「NEEDY GIRL OVERDOSE」は、インターネットが大好きで承認欲求にとらわれたヒロインのあめちゃんを、「ピ」(恋人やプロデューサーなどが合わさった概念)となって人気配信者へ育て上げていくのが目的。インターネットの闇を煮詰めたようなゲーム内容で発表当初から大きな話題になっていましたが、果たしてどんなゲームに仕上がっているのか……。


NEEDY GIRL OVERDOSE

NEEDY GIRL OVERDOSE

NEEDY GIRL OVERDOSE

(C) Why so serious, Inc. All Rights reserved.


       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」