「池にダンナ捨てなよ!」モラハラ夫に悩む主婦と友達のギャルの漫画がまさかの展開 「スカッとした」と話題(1/2 ページ)

クズ男に負けるなー!

» 2021年05月21日 21時00分 公開
[きんじょうめぐねとらぼ]

 モラハラ夫に悩む主婦と愚痴聞き相手のギャルの漫画が、モヤモヤから一転スッキリすると話題です。作者は漫画家の岡部アズサ(@aztmge)さん。

モラハラ セクハラ 仕返し モラハラ夫へのイライラが毎日積み重ねられていく……

 地方に立派な一軒家を建てて、夫婦2人で暮らしている専業主婦のヨウコさん。幸せそうと思いますが、彼女の夫はいわゆる“モラハラ夫”です。埃のかぶった夫のものに触れると「触るな」と言うくせに、埃をかぶっているのは掃除をしない彼女のせい。自分の都合しか考えないような言動をします。

 ヨウコさんはイライラすると近所の店員さん、カナちゃんに愚痴を聞いてもらっています。カナちゃんは唯一の友達で、愚痴を聞けば「そんなウゼェやつ捨てちゃえよ!」と言ってくれるギャルです。

 カナちゃんは近くの山を指して、そこに神社と池があることを教えてくれました。その池というのがいわく付きで、夫に殺された女の死体が見つかったところだとか。「そこにダンナ捨てなよ!」。そんな冗談のようなことを言った瞬間、カナちゃんは貧血で倒れてしまいました。

モラハラ セクハラ 仕返し 明るいカナちゃんの前ならヨウコさんは笑顔になれます

 カナちゃんはお兄さんと2人暮らし。弱音を吐かずに頑張ってしまうカナちゃんを、お兄さんは心配しているようでした。そんなカナちゃんの頑張りを知らずに、愚痴ばかりの自分を情けなく思うヨウコさん。そんな気持ちを抱く中で、夕飯の味付けが違うというだけで作った料理をすべて残す夫と向き合い、イライラを募らせます。そこへカナちゃんから「助けて」と、いわくつきの池に呼び出す電話がきたのでした。

モラハラ セクハラ 仕返し いつもとは雰囲気の違うカナちゃんから助けを求める電話が……

 弱音を吐かないカナちゃんから突然の救難信号。カナちゃんに何が起きて、この後なにが起こるのか――。最後まで読んだ読者からは「スカッとした」「最後ちょうスッキリした!」「とても奥さんがかっこよかった」など、絶賛の声が多く届いています。

作品提供:岡部アズサ(@aztmge)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」