雨の影響でコントロールを失ったそうです。
ドイツ・ミュンヘンの郊外で、高級車で知られるフェラーリの希少な限定モデルが激しくクラッシュしました。

事故を起こしたのは、フェラーリ 599GTB。現場写真を見てみると、リアは比較的キレイに残っていますが、フロント部分は大きく損傷しています。
ライトやグリルなど、いくつかのパーツは深刻なダメージを受けていることが目視できます。

事故原因はドライバーがハンドル操作を誤って、ガードレールに衝突したと伝えられています。事故当時は雨が降っていたことも、コントロールを失った要因の1つと見られています。
ちなみに、今回の事故を起こしたフェラーリ 599GTBは、「60F1 アロンソエディション」というモデル。F1でフェラーリチームが初めて勝利したメモリアルデーから、60年を迎えることを記念して作られ、生産台数はわずか40台のみという非常に貴重なクルマでした。


