「助手席可倒式ヘッドレスト」が全車標準装備になりました。
トヨタ自動車は6月28日、大型ワゴン「グランエース」を一部改良し発売しました。

グランエースは2019年に登場した「快適な移動」の機能を追求する高級大型ワゴン(関連記事)。同系統の需要がある人気車種「アルファード」「ヴェルファイア」より大きな全長5.3メートル、全幅1.97メートルの大型ボディーで、人を快適に運ぶ機能とともに、圧倒される高級感、存在感を放つスタイルも特徴とします。
今回のマイナーチェンジで、新たに「助手席可倒式ヘッドレスト」と「運転者が操作できる助手席パワーシートスイッチ」を全車標準化。後席からの広い視界を確保しつつ、運転者が助手席のシートを容易に操作できるようにしました。


価格は4列シート8人乗りのGグレードで620万円(税込、以下同)から、豪華3列シート6人乗りのPremiumグレードで650万円から。




