車中にいた人は無傷だったそうです。
数メートル先を走るクルマにカミナリが落ちた瞬間を捉えたドライブレコーダーの映像が、海外で話題になっていました。

映像が撮影されたのは米カンザス州の道路。空には暗雲が立ち込め、激しい雨が降っているため、車間距離を取ってゆったりとした速度で走っているクルマが映し出されています。
事故が起きるような不穏な雰囲気はどこにもなく、雨音を聞きながらのドライブも良いものだと思っていた次の瞬間、目の前を走るクルマにカミナリが直撃。画面を真っ白に染め上げ、火花を散らしながら何かが爆発したような轟音を響き渡らせました。

カミナリが直撃したクルマは急減速して停止。周囲は困惑した雰囲気が漂っていますが、幸いなことに車中にいた一家は全員無傷だったそうです。


