バイクの後ろにクルマがいなくて良かった……。
こんなのどうしろっていうんだよ……! バイクに乗って高速道路を走っていたら、突然前方からタイヤが転がってきたという恐ろしい映像が注目を集めています。

事故が起こったのは、カリフォルニア州サンディエゴ。被害にあったライダーの男性のヘルメットに取り付けられていたドライブレコーダーが、事故の一部始終を録画していました。
高速道路は交通量はやや多いながらもスムーズに流れており、被害にあったバイクも快調に走っていました。しかし、高架下をくぐった次の瞬間、目の前に1本のタイヤが転がってきました。
「危ない!」と感じた時には遅く、タイヤはそのままバイクと接触。その衝撃でライダーは高速道路上で転倒してしまいました。


幸いなことに後続車両に轢かれるといった被害はなく、ライダーは大きなケガなく無事でした。
事故の原因になったタイヤについては、前方を走っていたクルマのスペアタイヤであるという見方もありますが、高速道路の外から何者かが故意にタイヤを投棄した疑いもあり、現在調査が進められています。



