“WRCランエボ"や“パリダカパジェロ"好きの世代へ再度訴える「ラリーアート」なコンセプトモデルも〜!
三菱自動車工業が「東京オートサロン2022」の出展概要を発表。近日発表予定とする「軽自動車サイズの新型EV」を披露します。

三菱自の新型軽EVは、2022年度初頭の発売を予定。軽自動車に望まれるサイズ感、使い勝手、コストとともに、滑らかで力強い走りをはじめとするEVならではのメリットを融合させ、約200万円から買える新型車にするとしています。
もう1つ、“WRCランエボ"や“パリダカパジェロ"好きの人などに再度訴える「ラリーアート仕様」のコンセプトモデルも披露します。これは熱いかも……!

ラリーアートコンセプトは、同社のエンジニアリング技術とクルマづくりにかける情熱を結集して挑み、新しいラリーアートの可能性を表現するというモデルです。
ベースモデルは2021年12月現在明らかにはされていませんが、チラ見せした写真のつや消しブラック、センター出しマフラー、見るからに気合いの入った複雑形状のラリーアートロゴ入りディフューザーから、すごい雰囲気のカタチになっていそうなことを期待させます。これは実車を見るのが楽しみです。
東京オートサロン2022は2022年1月14日〜16日、千葉県・幕張メッセ(ホール1〜10・国際展示場・イベントホール・屋外展示場)で開催されます(1月14日はビジネスデイ)。
(大泉勝彦)



