ニュース
» 2022年01月27日 21時00分 公開

10代20代「しっかりしなきゃ」→30代「ペンライト振るの楽しい!」 心境の変化描く漫画にオタクの共感集まる(1/2 ページ)

全力でまじそれな……です!

[林美由紀,ねとらぼ]

 若い頃はいろいろと悩んだけれど、30代になった今が幸せというお話が特にオタクの皆さんの共感を集めています。作者は、漫画家の灰音アサナ(@asana1988)さんです。

30代02 20代までは色々と悩んだけれど……

 作者の灰音アサナ(@asana1988)さんは、10代のころは早く大人になりたいと思い、20代のころは社会人としてしっかりしなくちゃといろいろと思い悩んだこともあったといいます。そして、迎えた30代は……。

30代01

 ペンライトを振って、推しをひたすら愛でる、楽しい時間だけが残ったのだそうです。さらに、灰音さんは「オタクとしての年月が長くなりすぎると精神年齢が4しゃいくらいに逆行する」と説明しています。わかる!

 確かに10代や20代とは違う人生が30代にはある! ただひたすら自分の人生を1つずつ必死に生きてきて、ふと「あ、なんかこんな感じ?」と思う瞬間ができる30代。さらに推しなんて見つけてしまったら、精神年齢も下がるし、元気になるし、はっちゃけるし、楽しい……んですよね。なぜか。はい、幸せ!

 読者からは「分かりすぎてドゥフフってなってるw」「ペンライト楽しくてしょうがないですw」「30代でキラキラリング付けて振りを頑張る日が来るなんて20代までの自分は思ってもみなかった。」など、灰音さんの状況に共感するコメントが寄せられています。

 灰音さんは、ほかにも全部わかる……となる、オタ活漫画をTwitterに投稿。『漫画アクション』でV系バンドマンと幼女の日常コメディ漫画『レイラの保護者はバンドマン!』を連載するほか、漫画雑誌「本当にあった笑える話Pinky」ではオタ活漫画「オタクの魂100億まで」を掲載しています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/20/news170.jpg 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  2. /nl/articles/2203/30/news142.jpg 花田虎上、5人の娘が集合した“親子6ショット” 「やっと揃った」「楽しい時間でした」
  3. /nl/articles/2205/20/news123.jpg 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  4. /nl/articles/1905/20/news081.jpg アルピニスト・野口健の15歳娘が広告デビュー 山は「落ち着かせることができる場所」
  5. /nl/articles/2205/19/news169.jpg 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  6. /nl/articles/2205/20/news009.jpg ワンコたちが大好きな泥の水たまりを発見! 止める声も無視してはしゃぐ姿に「とっても楽しそう」の声【米】
  7. /nl/articles/2205/18/news184.jpg 「コアラのマーチを振り続けると巨大チョコボールになる」衝撃の豆知識が話題に → 実際やってみたら想像以上にハードだった
  8. /nl/articles/2205/19/news135.jpg 「米津玄師に負けた!」ウルトラマンファンが“強火歌詞”にもん絶 解釈強度に「悔し泣き」「映画見てから聞いて感動」の声続出
  9. /nl/articles/2205/19/news014.jpg おばあちゃんが新聞読むのを邪魔する柴犬、話しかけると…… 努力はするけど全然動かない姿に笑ってしまう
  10. /nl/articles/2205/17/news153.jpg 「いい旦那さん過ぎる」「こういうノリ大事」 アイスを食べたいとぼやく妻に夫が持ちかけたユニークな提案がステキ

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声