ハンドルもついててスクーターみたい。
海外で開発されたガジェットの販売を手掛けるGlotureより、スクーターのように人が乗って移動できるスーツケース「GeeRidecase」が登場しました。

「GeeRidecase」は、旅行や出張などで使われるスーツケースを「自走」できるようにしたもので、内蔵した電動モーターで時速10キロほどのスピードを発揮します。


乗り方はとても簡単で、伸縮式の運転ハンドルを引き出し、スーツケースの上に跨がります。ハンドル右にあるボタンを押せば走り、ハンドル左のボタンを押すと停止。最大100キロまでの重量に耐えるそうなので、大人と子どもの2人が乗るくらいなら問題なさそうですね。

運転用のハンドルの反対側には、一般的なスーツケース同様にキャリーハンドルがついているほか、USB接続できるバッテリーも内蔵しているので、スマホの充電などもできるそうです。
「GeeRidecase」の販売価格は10万5600円(税込)。Glotureの公式サイトから詳細が確認できます。



