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» 2022年05月04日 11時30分 公開

「なにこれ!」「めっちゃ欲しい……」 造幣局の“1円玉のぬいぐるみ”がちょっぴりシュールでふわふわかわいい(1/2 ページ)

1円玉ってかわいいんだな。

[斉藤ナミ,ねとらぼ]

 日本人なら誰もが手にしたことのある「1円玉」。その1円貨幣を模したふわふわのぬいぐるみがTwitterに投稿され、4月28日現在1万6000件以上のいいねが集まるなど話題となっています。

一円貨幣 一円玉 ポーチ ぬい 桜の通り抜け ちゃんと令和四年の表記だ!

 このツイートをしたのは、粟(@awa2425)さん。粟さんが造幣局で購入したのは、なんと「1円玉のぬいぐるみ」です。

 淡いグレーの色合いや、中央に描かれた「1」の書体など、デザインはなじみ深い1円玉そのもの。しかし、さわり心地がふかふかと柔らかそうなことや、ぬいぐるみならではのコロンとしたフォルムが本物の1円貨幣の硬さや見た目に反していて、とてもかわいらしく感じられます。よく見ると下部にはしっかり「令和四年」と発行年度が書かれているのもポイントです。

 この「1円貨幣ぬいぐるみ」を1個800円で販売しているのは、大阪と埼玉の造幣局内にある売店「ミントショップ」。同じく1円玉をモチーフにした「1円貨幣ポーチ」とともに今年4月に発売すると、SNSで大きな注目を集めました。「1円貨幣ぬいぐるみ」は4月28日現在両店ともに完売しているそうですが、6月末を目途に再入荷(※)を予定しているといいます。

 この投稿には「なにこれ、かわいい!」「私も欲しい!」「しかもちゃんと今年じゃん…」という声や、「他にも造幣せんべいもあるよね」「ゴーフルもある」など、ちょっと意外なラインアップの“造幣局のお土産”のエピソードが次々に寄せられています。

※再入荷時期は変更になる場合があります。

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