ネットでは同サイトに対し、疑問の声も上がっていました。
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ふるさと納税の返礼品の代わりに、寄付金額の20%のお金がもらえるとうたっていたWebサイト「キャシュふる」が正式サービス開始後わずか2日でサービス終了となりました。金子恭之総務大臣が10日の記者会見で「制度の趣旨から大きく外れたものであると考えており、担当部局に対応の検討を指示した」と発言したことを重く受け止めたことが理由とのことです。

「キャシュふる」は、同社が返礼品の受領権を「返礼品がほしい人」へ販売することによって得た売上から、手数料を引いた金を寄付した人に渡すという仕組みになっており、寄付金控除も受けることができるとしていました(関連記事)。

このサービスをめぐっては、ネットで「このサービス大丈夫なのだろうか」「三店方式じゃん」などと疑問の声が上がっていたほか、同サイトで寄付予定先と記載されていた新潟県魚沼市が掲載を依頼した事実はないと発表。運営会社のDEPARTUREが謝罪し、すでに寄付を申し込んでいた人に全額返金する事態にもなっていました。
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