オフロードもガンガン走れそうだ……!
超高級車として知られるロールスロイス「ファントム」を、まさかの6輪仕様に魔改造を施したカスタムカーが海外で話題になっています。元がラグジュアリーカーだったと思えないイカツさです。

ロールスロイスは英国に本拠地を置く高級車メーカー。中でも「ファントム」は、同社が戦前から生産しているロングセラーシリーズです。
ベースになったファントムは、2005年に生産されたモデルで、最も変化しているのはタイヤの数。前輪が2つ、後輪が4つという6輪仕様となっています。リアのシャシーを延長するという力技で、タイヤを追加しているそうです。

車体側面にはサイドステップを設置。フロントランプやルーフラックなども追加され、全体的にオフロード車のようなゴツさが感じられます。
インテリアも、ステアリングをクロコダイルレザー製の高級品に変更するなど、各所に手が加えられています。





