東西線と千代田線では平日朝ラッシュの時間帯の減便を行います。
東京地下鉄(東京メトロ)は、2022年8月27日に銀座線、丸ノ内線、東西線、千代田線でダイヤ改正を行うと発表しました。

銀座線では、土休日を含めた日中時間帯の運行本数を1時間あたり18本(約3分20秒間隔)から12本(約5分間隔)まで減らす他、朝夕時間帯でも減便を行います。
東西線と千代田線では、平日朝ラッシュの時間帯で毎時1本程度の減便を行います。

丸ノ内線の池袋〜新宿間では、平日8時台の新宿方面行きの運行本数を31本から28本に変更し、約1分50秒間隔での運転ダイヤは終了となります。この他、中野坂上〜方南町間では3両編成による運転を取りやめ、丸ノ内線全区間の列車を6両編成に統一します。
東京メトロによると、今回のダイヤ改正は利用状況にあわせた運転本数の見直しとしています。初電の繰り下げや終電の繰り上げは行いません。
(大泉勝彦)


