【画像72枚】クラウンの全幅が1800ミリ超えに!
トヨタ自動車は2022年7月15日、新型「クラウン」(16代目)を世界初公開しました。

(画像:トヨタ自動車、撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY)
新型クラウンは2018年に登場した15代目以来、約4年ぶりに登場する新モデル。正式発表に先立ち、特設Webサイトやティーザー動画では新しいエンブレムの公開や「SEDAN? SUV?」といったクラウンの変化を示唆した問いかけを行っており、動向に期待が寄せられていました。


(撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY)

(撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY)

(撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY)

(撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY)
16代目となる新型クラウンでは、これまでのセダンタイプに加えて、クロスオーバー(SUV)、スポーツ(ハッチバック)、エステート(ワゴン)の4モデルを展開。グローバルモデルとして約40の国と地域に投入します。



第1弾となるクラウン(クロスオーバー)は2022年秋ごろに発売予定です。パワートレインは2.4リッター直4ターボ+デュアルブーストハイブリッドシステムと2.5リッター直4+リダクション機構付きのシリーズパラレルハイブリッドシステムの2種類を設定します。
車体サイズは4930(全長)×1840(全幅)×1540(全高)ミリ。価格は435万円〜640万円です。



(大泉勝彦)


