幸せになってよかった。幸せにしてくれてありがとう。
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ダンボールに入れられ捨てられていた子猫を保護したときの様子がInstagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で35万1000回以上再生され、コメント欄には「子猫が入っていますって物じゃないんですから……」「幸せになってよかった」といった声が寄せられています。
ダンボールに入れられ捨てられていた猫を保護
冬が近づきすっかり肌寒くなってきた2019年10月24日の出来事。投稿主さんは、子どもを車で送り届けた帰り道でダンボールを発見しました。まさかと思い開けてみると、ダンボールの内側には「こねこが入っています」という殴り書きとともに、うずくまって動かない子猫が1匹。


もしかしたら、手遅れだったのかもしれないと思いながらも触れてみると……子猫は力なく顔をあげたそうです。生きていることを確認した投稿主さんは、急いで子猫を動物病院へ連れていきました。
診察後、注射をして抗生物質の目薬をさしてもらった子猫。状態は良くなく目は腫れて開かず、鼻水はジュルジュルで詰まっていたとのこと。家に連れて帰ると安心したのか眠ったそうですが、小さな姿を見るたび生きてる? と不安になったそうです。ちなみに、子猫は男の子でした。


当時、投稿主さんのおうちにはマンチカンの「みーしゃん」(2020年7月お空へ)がすでに暮らしており相性を心配していたそうですが、2匹はゆっくりと仲良くなっていきました。そして、子猫は「ティム」と名付けられ正式に家族の一員に!
現在ティムは、スクスクと育ち立派な甘えん坊さんになりました。新しく茶トラの「ケビン」も加わり仲良く暮らしているそうです。もし、発見が少しでも遅れていればなんて考えるだけで胸がキュッと締め付けられます。やさしい飼い主さんに見つけてもらえて本当によかったですね。


飼い主さんのInstagram(@neco.miu)には、かわいいティムくんとケビンくんの写真や動画が投稿されています。2匹でじゃれ合う様子や仲良く一緒に寝る姿など見ていて癒やされるものばかりです。




子猫を保護
ラブラブ
寝たいケビンと遊びたいティム
画像提供:先住猫と新人猫のストーリー(@neco.miu)さん

