ふるふる揺れるのもカワイイ。
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細長い風船を使って、キャラクターを立体的に表現した人形のようなバルーンアートが、Twitterで密かに注目を集めています。こんなバルーンアート、見たことない!
注目を集めているのは、「イラストのような雰囲気のドール作り」をしているバルーンアーティスト・じゃむろーり(@jamroly66)さんの作品です。
Twitterに投稿されている作例を見てみると、そこにはアニメやゲームなどに登場するキャラクター(人物)を、ドールやフィギュアのように立体的に表現したバルーンアートがずらりと並んでいます。



バルーンアートといえば、細長い風船をふくらませて、イヌやウサギなどの姿を再現するというのが一般的ですが、こんな作品作りもできるんですね……。
じゃむろーりさんが手掛けるバルーンアートは、色やサイズが異なる風船を組み合わせて、編み上げるように合体させることで立体的に仕上げています。キャラクターの衣装やヘア、装飾品なども風船を使って再現しており、動きの感じられる造形はまさに職人技!
手に持ってアングルを変えるたびに、バルーンアートがふるふると揺れるのもめちゃくちゃかわいい……!
じゃむろーりさんのTwitterでは、初音ミク(桜ミク)のほか、VTuber・名取さな、「ブルーアーカイブ」メイドアリスなど、さまざまな作品のキャラをモチーフにしたバルーンアートが見られ、それぞれの製作途中の様子も公開されています。
画像提供:じゃむろーり(@jamroly66)さん
(春山優花里)