まるで実写 鉛筆だけで描いた「G-SHOCK」のイラストがすごい CASIOも「素晴らしいです!」(1/2 ページ)
鉛筆だけなのにどんな素材で作られた腕時計かわかる。
» 2023年11月01日 11時45分 公開
[植木 鉢,ねとらぼ]
鉛筆を使って実写のような質感で描かれた腕時計のイラストが、X(旧Twitter)で約3万3000件のいいねを集めるほど話題になっています。元ネタとなった時計メーカー・CASIOも「素晴らしいです!」と反応しています。
話題になっているのは、鉛筆画家の大森浩平(@kohei6620)さんの作品です。2022年9月に鉛筆画を引退した大森さんでしたが、1年ぶりに鉛筆を握りました。イラストのテーマに選んだのはCASIOの人気ブランド「G-SHOCK」の腕時計です。
作業風景の動画を見ると描くのに使用しているのは鉛筆1本。濃淡を描き分けることでリアルなメタル素材の質感や液晶パネルを表現しています。
作品を見たXユーザーからは「美しすぎます」「えんぴつだけでここまでのクオリティー出せるのすごい」「鉛筆でこんなに質感って表現出来るんですね!」といった反応が寄せられていました。
また、CASIOの公式Xアカウントも反応。「弊社G-SHOCKの質感まで見事に描き切っていただき本当にありがとうございます。鉛筆で細かいメタルの質感まで!素晴らしいです!」とコメントしていました。
大森さんのイラストは現時点では未完成。これから時間をかけて描いていくとしており、完成する日が楽しみですね。
画像提供:大森 浩平 / Kohei Ohmori(@kohei6620)さん
advertisement
関連記事
- おじいちゃん先生が超濃い鉛筆でパンダを描いた結果…… 思わぬ結末に「そうはならんやろ」「全然参考にならないw」と驚きの声
スムーズに完成させる様子が心地いい。 - 鉛筆を8Hから8Bまで「描きくらべ」した感想が面白い 「凶器(8H)」「紙をえぐるための道具(7H)」「バーベキューの墨(8B)」!?
参考になります! - 鉛筆で描かれた「蛇口」が言葉を失うクオリティー 金属の光沢感が美しい超リアルな鉛筆画が感動呼ぶ
驚きと感動で何も言えなくなる。 - 誰でも描けるリアル背景、「爆発エフェクト」の描き方
紙とペンを用意して、ぜひ試してみてください!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
昨日の総合アクセスTOP10
-
合宿前の兄たち、0歳末っ子と離れたくなくて…… メロメロな“別れの光景”に「あーもうなんて尊い」「幸せ」430万再生突破
-
「マフラーの音が自慢」 平野紫耀の“イケメン弟”、“1400万円の高級外車”お披露目にダウンタウンら「ウソやろ!?」「カッコイイなぁ」
-
ホロライブ・天音かなた、“まさかのやらかし”でゲームを開始できず配信を終了してしまい視聴者爆笑 「伝説の配信」「終わったw」
-
「資さんうどん」関東第1号店は千葉に 2024年冬オープン 東京1号店は2025年に
-
雑草だらけの庭が“たった1台の草刈り機”で…… “見事な変化”に7000万再生 「よくやった」「まさにプロ」
-
「浮ついた気持ちあった」 “30万人が視聴”有名ストリーマー、セクシー女優との“不倫疑惑”を弁明
-
「脳がおかしくなった」 新宿駅を出る→“まさかの光景”に思わず三度見 「意味わからん」「田舎者にはマジでダンジョン」
-
「このレベルは見たことない」 阪神甲子園球場がゲリラ豪雨で試合中止 驚きの光景に「エグすぎでしょ」「野球どころじゃなかった」
-
“緑の枝付きどんぐり”をうっかり持ち帰ると、ある日…… とんでもない目にあう前に注意「危ないところだった」
-
メルカリで300円の紙モノセットを購入してみたら…… 驚きの中身に「とても素敵」「破格ですね」
先週の総合アクセスTOP10
- “緑の枝付きどんぐり”をうっかり持ち帰ると、ある日…… とんでもない目にあう前に注意「危ないところだった」
- 食べた桃の種を土に植え、4年育てたら…… 想像を超える成長→果実を大収穫する様子に「感動しました」「素晴らしい記録」
- 「天才!」 人気料理研究家による“目玉焼きの作り方”が目からウロコ 今すぐ試したいライフハックに「初めて知りました!」
- 義母「お米を送りました」→思わず二度見な“手紙”に11万いいね 「憧れる」「こういう大人になりたい」と感嘆の声
- 「しまむら」に行った58歳父→買ってきたTシャツが“まさかのデザイン”で3万いいね! 「同じ年だから気持ちわかる」「欲しい!」
- 猛毒ガエルをしゃぶった30分後、口がとんでもないことに…… 直視できない異常症状に「死なないで」「この人が苦しむってよっぽど」
- 33歳の「西郷どん」二神光さん、バイク転倒事故での急逝に衝撃 1年前の共演者は“願い”明かし「叶わないなんて」
- 「コレ入れると草が生えない」 外構工事のプロがやっている“究極の雑草対策”に注目
- 「へー知らんかった」 わずか7年で“消えた駅” 東京メトロが明かす“知れば納得の歴史” 「だからあんなに……」
- 秋葉原のトレカ店が“買い占め被害” 近隣店とその常連客が共謀し“全口購入の人員確保” 「大変遺憾で残念な限り」
先月の総合アクセスTOP10
- 釣れたキジハタを1年飼ったら……飼い主も驚きの姿に「もはや魚じゃない」「もう家族やね」 半年後の現在について飼い主に聞いた
- 「もうこんな状態」 パリ五輪スケボーのメダリストが「現在のメダル」公開→たった1週間での“劣化”に衝撃
- 「コミケで出会った“金髪で毛先が水色”の子は誰?」→ネット民の集合知でスピード解決! 「優しい世界w」「オタクネットワークつよい」
- 庭で見つけた“変なイモムシ”を8カ月育てたら…… とんでもない生物の誕生に「神秘的」「思った以上に可愛い」
- 「米国人には想定できない」 テスラが認識できない日本の“あるもの”が盲点だった 「そのうちアップデートでしれっと認識しそう」
- ヒマワリの絵に隠れている「ねこ」はどこだ? 見つかると気持ちいい“隠し絵クイズ”に挑戦しよう
- 「昔はたくさんの女性の誘いを断った」と話す父、半信半疑の娘だったが…… 当時の姿に驚きの770万いいね「タイムマシンで彼に会いに行く」【海外】
- 鯉の池で大量発生した水草を除去していたら…… 出くわした“神々しい生物”の姿に「関東圏では高額」「なんて大変な…」
- 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
- 「なんでこんなに似てるの」 2つのJR駅を比較→“想像以上の激似”に「駅名だけ入れ替えても気づかなそう」