「舞踏会って実在したんですね……」の声も。
タレントのデヴィ夫人が11月22日にInstagramを更新。16歳の孫・キランさんのフランス・パリでの社交界デビューを報告しました。

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デビュー果たした「デビュタントパーティー」とは
デヴィ夫人は正装のキランさんと自身の娘でもある母・カリナさんが腕を組んだ写真とともに、「孫のキランの元には、11月25日にパリで開催される『ル・バル・デ・デビュタント』社交界デビュー舞踏会の招待状が届きました」と報告。この“デビュタントパーティー”とは、1800年代末から貴族社会で行われている伝統ある舞踏会だそうです。
キランさんは「インドネシア人初のキャバリエ」になるとのこと。キャバリエとは、直訳すると“騎士”という意味で、ここでは社交界デビューする女性(デビュタント)をエスコートする男性のことを指します。

少年から青年へと凛々しく成長したキランさんのフランス社交界デビューに対し、コメント欄には「舞踏会って実在したんですね……」「舞踏会の招待状だなんてシンデレラでしか聞いたことないです」など、日本の日常生活ではまず聞くことのないワードに驚く声が。また、公開された写真に「かっこいい 大人っぽくなりましたね」と反応する人も見られました。

デヴィ夫人はSNSにたびたびキランさんの写真を投稿。2022年6月には15歳のキランさんが山高帽にモーニング姿の正装でイギリスの社交界にデビューした様子を伝えていました(関連記事)。