口があるように見えるほうがかわいいということで……。
USB(Type-A)端子の「表裏を差し間違えやすい問題」を解決する、覚えやすい見分け方が話題です。「かわいいほうが表」ですって……?


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穴が3つあるほうが「かわいいほう(表)」
話題のきっかけは、ミュージシャンのヲノサトル(@wonosatoru)さん。USB端子の問題について愚痴をこぼしていたところ、妻が「かわいいほうが表だよ」と教えてくれたそうです。
言われてみると、表側の端子には3つの四角い穴が開いていて、ちょっととぼけた顔のよう。一方、裏側の穴は2つで口に相当する部分がなく、冷たい印象があります。
助言を受けてヲノサトルさんが「あ、確かに、かわいい顔と怖い顔だ……」と納得したエピソードは、「表現がかわいい!」「すてきな奥様ですね」と話題に。ただ、どちらが「かわいいほう」かは人によって認識が異なるようで、戸惑う人も多いようです。
また、「オス側の表裏が分かっても、メス側の向き次第で結局ささらない場合もある」との指摘も。それでも表裏が分かれば1つの基準にはなりますし、「穴が多いほうが表」「静かに怒ってそうなほうが裏」など、自分なりに分かりやすい覚え方をしておくとよさそうです。
画像提供:ヲノサトル(@wonosatoru)さん