スマホでは撮影できない世界。
300万円のハイスピードカメラを使用して撮影した渋谷の雪が、まるで映画のような仕上がりで話題です。高いカメラってやっぱりすごい……!

300万円のカメラで撮影した渋谷の雪

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信号のちらつきまで見える世界
この映像を投稿したのは、普段フードのシズル映像など制作している映像ディレクタのー釜石拓真さん(@kamataku)。米国のFreefly Systemsが販売するハイスピードカメラ、「Ember S5K」を使用して撮影したそうです。
映像では雪が1つ1つしっかり見えるほど鮮明に撮影されており、映画のワンシーンのような仕上がりに。水たまりの波紋の動きや信号のちらつきまで、普通のカメラでは捉えられないさまざまな瞬間が見られます。
この映像にリプライ欄などでは、「世界が静止してるみたい」「日常をここまでドラマチックに切り取れるのほんと凄過ぎます」「雪のスローモーション素敵」「新しいジャンルを見た」といった声が寄せられています
動画提供:釜石拓真さん(@kamataku)