猫のイタズラ防止にこたつ布団をあげて寝たら…… さらに上を行く賢さに「ツワモノ揃い」「快適に生きる天才」(1/2 ページ)

かわいいから仕方ないってことで。

» 2024年02月22日 06時30分 公開
[三日月影狼ねとらぼ]

 今日もこたつが使えない……。X(Twitter)に猫ちゃんと一緒に暮らす飼い主さんのうれしい(?)嘆きの声が投稿され、「朝っぱらからネコハラ事案発生」と話題に。投稿は記事執筆時点で8万7000件以上表示され、4400件をこえる“いいね”が寄せられています。

5匹の猫たちによるこたつ布団へのイタズラ防止策でしたが……

 投稿主さんのお家には、5匹の猫ちゃんが暮らしています。猫ちゃんたちはみんなこたつが大好きすぎるあまり、投稿主さんが寝ている間にこたつ布団にイタズラをしてしまうことが多かったのだそうです。

 そこである夜、イタズラ対策のため、こたつ布団を天板に上げてから就寝した投稿主さんでしたが……?

こたつの上と下に猫ちゃん 朝起きたら!?

こたつが二段ベッドに生まれ変わった!?

 なんということでしょう! 猫ちゃんたちは、天板に上げられた布団はふかふかのベッドとして、こたつの下はほどよく暗くて狭い空間が魅力的なベッドとして活用しているではありませんか。イタズラ防止策をいとも簡単にかいくぐり、その上をいってしまう猫ちゃんたちの高すぎる順応力には関心するばかりです……!

こたつの上の猫ちゃんトリミング 天板の上はふかふかベッドに
こたつの下の猫ちゃんトリミング 下は良い感じの暗さと狭さが魅力のベッドに

 「みんなが下にいれば机が使えたのにな……」と思いつつ、猫様案件はあきらめが肝心だと笑う投稿主さんなのでした。

猫ファーストのみなさんから「仕方ないですね」「今日は諦めましょうw」

 テーブルが使えないことすら幸せだと感じてしまうこちらの写真には「でも、仕方ないなって思ってしまいますよね!」「これはこれは……今日は諦めましょうw」といった、猫ちゃん好き&猫ちゃんファーストな皆さんからのコメントが寄せられています。

 投稿主さんはX(@k82gwixEBBMgEQn)に、一緒に暮らしている猫ちゃんたちの写真をたくさん投稿しています。日々の生活に猫ちゃん不足やもふもふ不足を感じている人は、遊びに行ってみるとよさそうです。

画像提供:やわい(@k82gwixEBBMgEQn)さん

三日月 影狼

ねとらぼ生物部オススメ記事

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」