70代女性が教えるユニクロ・GU・しまむら冬物で春気分コーデ プチプラでそろえるカラフルスタイルに「色の魔術師!」「どれもこれも素敵ーーー」(1/2 ページ)

カラフルな洋服を買いたくなる。

» 2024年03月18日 07時00分 公開
[三日月影狼ねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 YouTubeチャンネル「70代 ロコリ」に、70代YouTuberの女性がプチプラ冬物を使った春気分ファッションカラーコーディネートを紹介する動画が投稿されました。投稿は11万回以上再生され、1400件をこえる高評価が寄せられています。

すてきなコーデを次から次へと紹介してくれます

73歳の“色の魔術師”が見せてくれるファッションカラーコーデ

 投稿主のロコリさんは71歳でYouTubeをスタート。73歳となった現在は“色の魔術師”と呼ばれるファッション系YouTuberとして活動しつつ、西日本新聞でエッセイ「空を見上げて」を連載しています。

 ロコリさんは今回、“まだ寒いけれど春らしくして気分を変えたい”“コートが無いとまだ不安だけど春らしくしたい”……そんな時期にぴったりな、白シャツを使った春コーデを紹介してくれました。ユニクロ、GU、しまむら、古着屋の西海岸などのプチプラを駆使した春コーデを見せてもらいましょう。

サムネイル 本格的な春を迎える前にぴったりのコーデ集です

白シャツ×さまざまなカラーを使った春コーデ

 まずは+Jの白シャツと紺色のカシミヤニット、メルカリで購入した高島屋の黄色いスプリングコート、ユニクロのパフテッドオーバーサイズコート、西海岸で購入したスカートを重ねたスタイルをご紹介。白シャツで軽さと春らしさを出しつつ、中にはしっかりとヒートテックを着て寒さ対策もばっちりです。

白シャツって 白が明るさと軽さを出してくれています

 次いでカーディガンを紺からオレンジにチェンジすると、一気に春らしさが増しました。そこに先ほどと同じコートを着てみると……コートは同じはずなのに、随分と印象が変わりました。色の力ってすごい……!!

オレンジのカーディガン 一気に印象が変わりました
コートたちを着るとこんな感じ 同じコートでも全く雰囲気が変わります

 さらにしまむらで買った緑のスカートに履き替えてみると、ますます春らしさを感じられるように。そこにユニクロのシャツジャケットを重ねてみると、ちょっぴり秋も感じる仕上がりになったのでした。

グリーンのスカート さらに春らしさが増した印象を受けます

 お次はカーディガンをピンクにチェンジ。カーディガンのピンクはかなりビビッドなカラーですが、上に羽織っているユニクロのジャケットと西海岸で購入したというストール、花柄のバッグがいい感じに馴染んで全体をまとめてくれていますね。

ピンクのカーディガン ピンクのカーディガン×花柄のバッグで華やかな装いに

白シャツ×赤、紫コーデ

 お次は赤と紫コーデ。こちらのスカートの日本の伝統的なものとは異なる、ヨーロッパ的な赤色がお気に入りなのだそうです。スカートとネクタイは西海岸で購入、紫色のトレーナーはGUのメンズ物。赤と紫は一見組み合わせが難しそうですが、間に白を挟むことでお互いが品よく引き立ちあうのだとか。

赤とパープルの組み合わせって 赤と紫がお互いを引き立て合っています
赤スカートの上にコート こちらが今回一番のお気に入りスタイル

 さらにこれまた西海岸で購入したという、短めな紫色のスカートでもコーデに挑戦。シャツは前だけスカートにインして、ユニクロの紺のカーディガン&レギンスとあわせます。ネクタイにしているのは昔買ったフランス製のスカートをつぎはぎして、ストールに変身させたものなのだとか。お気に入りのアイテムをリメークするのもすてき&楽しそうです。

紫色のスカート コーデも笑顔もすてきです

白シャツ×黒コーデ

 最後は黒コーデ。白シャツとしまむらで購入した黒色のニットとスカートをあわせ、黒の中に白を入れることで全体の印象が軽くなるようにしているそう。シャツは下のボタンを開けることでペプラム(ウエスト部分から裾へと広がったデザイン)のようにして、目線を縦に誘導しスタイルアップして見える効果も狙っているのだとか。

 寒いときはこの上にトレンチコートを着たり、ストールをしたりすれば、おしゃれをしながらの寒さ対策もばっちりです。今回紹介してもらったコーデの詳細や没案などが気になる人は、ブログの記事もチェックしてみるとよさそうです。

シャツは下側のボタンは開けて シャツの下側を開けるのがポイント
カバンを持って黒コーデ 黒だけど重すぎないコーデ

 次から次へとすてきな春コーデを見せてくれるロコリさんには、「ロコリさん、本当に色の魔術師! 白シャツの着こなし参考になります」「なんでこうも全てステキになるのか……ウキウキ、ワクワクします!」といった、たくさんの感謝や憧れの声が寄せられています。

 ロコリさんは同チャンネルとInstagram(@rokori.tya)、「70代 ロコリのブログ」にコーデの紹介やエッセイなどを投稿しています。また、単行本『72歳、好きな服で心が弾む、ひとり暮らし』が販売中です。

ふわふわスカートがすてき!
グレーのカードパンツのコーデ
GUで見つけたトレンチコート×カラフルコーデ

画像提供:YouTubeチャンネル「70代 ロコリ

三日月 影狼

ねとらぼGirlSide おすすめ記事

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/19/news166.jpg 富山県警のX投稿に登場の女性白バイ隊員に過去一注目集まる「可愛い過ぎて、取締り情報が入ってこない」
  2. /nl/articles/2404/20/news030.jpg 熟睡する3歳&2歳の姉妹、そっと掛け布団をめくってみると…… あまりにも尊い光景に「待ってキュン死にする」「仲の良さがほんと伝わる」
  3. /nl/articles/2404/16/news185.jpg 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  4. /nl/articles/2404/18/news029.jpg 【今日の計算】「12×6−5+1」を計算せよ
  5. /nl/articles/2404/19/news176.jpg サントリーのひろゆき氏起用「伊右衛門 特茶」広告が物議 サントリー「ご意見は今後の参考にさせていただきます」
  6. /nl/articles/2404/20/news019.jpg すっぴんママがスーパーモデル風メイクをすると…… 「同一人物!?」な仕上がりに「素晴らしい才能」「メイク前も美しい!」【海外】
  7. /nl/articles/2404/20/news071.jpg 解体が進められている“横浜のガンダム” 現在の姿が「現代アートみたい」「色気がありますね」と話題
  8. /nl/articles/2404/18/news129.jpg 7カ月赤ちゃんが熟睡中、あの手この手で起こすと…… かわいすぎる寝起きに「天使発見!」「なんてきれいな目」
  9. /nl/articles/2404/20/news051.jpg 東京メトロが「1971年の千代田線の駅」を公開 50年以上前のきっぷうりばに「こんな感じだったんですか!」
  10. /nl/articles/2404/19/news036.jpg 1歳赤ちゃん、寝る時間に現れないと思ったら…… 思わぬお仲間連れとご紹介が「めっちゃくちゃ可愛い」と220万再生
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」