アメリカ人夫の実家で過ごす日本人妻の1日に密着! リアルな現地暮らしと、義祖母&義母との関係性が面白い(1/2 ページ)

テキサス州の実家での様子。

» 2024年03月28日 21時00分 公開
[羽野源一郎ねとらぼ]

 米国人夫の実家での生活に1日密着した動画がYouTubeで公開されました。日本人妻の義実家でのリアルな姿が反響を呼び、記事執筆時点で24万回以上再生されています。

【1日密着】アメリカ人に嫁ぐってこんな感じよっ

テキサス州の義実家を訪問

 投稿したのは、自身の留学経験から米国の文化やトレンドをYouTubeチャンネル「なるチャン」で発信しているナルミさん。動画は、テキサス州にある夫・ジェイコブさんの実家にて2023年末のホリデーを過ごした際に撮影したものです。

 この日、疲れがたまっていたのか居心地がいいのか、ゆっくりと9時ごろに起床したナルミさん。家族やワンコたちに朝のあいさつをした後は、健康についてカジュアルにおしゃべりしながら義祖母と一緒に洗濯を終わらせます。その後、食パンを焼いて軽めの朝食をとり、PCでメールチェックをしたら、夫と買い物をするため外出することに。ドイツ系移民の宗教集団「アーミッシュ」の人たちが開いている市場に行き、シナモンロールやメープルシロップを購入しました。

米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、義理の祖母と一緒に洗濯する様子 義理の祖母と一緒にたまっていた洗濯物を片付ける

 帰宅すると、次は白豆のスープを作っている義祖母をお手伝い。「絶品よ〜」と義祖母がいうスープを味見させてもらったナルミさんは「とっても美味しいよ!」と舌鼓を打ちながら、どんな材料を使っているか質問します。義祖母は材料について説明してくれながら、「とても健康的なんだから」と誇らしげです。ナルミさんにほめてもらえてうれしそうな姿にほっこりします。

米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、白豆スープを作る義理の祖母を手伝う様子 白豆スープを味見
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、白豆スープを作る義理の祖母を手伝う様子 手伝うナルミさん
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、白豆スープを作る義理の祖母を手伝う様子 家族全員で片付け

レシピを伝授してもらう

 その後、キッチンをみんなで片付けてお昼を過ごします。片付け後は、家族がクリスマスにする習慣「ハリーポッターシリーズをクリスマスまでに全部見る」にのっとり、1話目から鑑賞をスタート。

 鑑賞後は、夕食の準備を始めたジェイコブさんのお母さんから、ナルミさんは「ピースープ」の作り方を教わることに。使う材料はもちろんのこと、鍋に入れる水の量から煮込む順番、缶詰の食材を使う際の注意点など、細かい部分まできっちりとレクチャーしてもらいます。仲良くおしゃべりしながらピースープの準備を進めていくナルミさんと義母。日本とはまた違った台所の雰囲気が興味深いです。

 このピースープのレシピは、ジェイコブさんの家で代々伝えられてきた「おふくろの味」なのだとか。これまで夫からリクエストを受けても、作り方を知らなかったためナルミさんが断っていたことを聞き、「そうよねっ」「このレシピはどこにもないわね」とお母さんは笑いながら秘伝のレシピを教えてくれました。

米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、義理の母からピースープの作り方を教わる様子 雑談を交えつつ夕食の準備
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、義理の母からピースープの作り方を教わる様子 ピースープの作り方を教わる
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、義理の母からピースープの作り方を教わる様子 細かい点も教えるお母さん

 完成したら、ジェイコブさんから「2023年の漢字が“税”に決まった」という日本のニュースを聞かされつつ、ナルミさんはピースープを実食。秘伝の味に感激し、お母さんに「とってもおいしいです!!!」と感想を伝えました。

米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、夫から2023年の漢字を聞かされる瞬間 今年の漢字は「税」に決まった
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、片付けを手伝う男性陣の様子 片付けを手伝う男性陣
米国人夫の実家での生活に1日密着した映像内で、夫がカクテルを作る様子 カクテルを作るジェイコブさん

 米国のリアルな家庭の様子が伝わる動画には、「ヤヤとの会話がほんとにおばあちゃんと孫みたいでかわいくて好きです」「シンプルな家庭的動画がなぜかほっこり幸せな気持ちになる」「家族の暖かさが最高」「何だかほのぼのした気分になりました」などの感想が寄せられています。

 米国滞在中の食事の内容や、義母と一緒に買い物する様子なども公開しているナルミさん。自身のX(Twitter)アカウント(@narumishikiya)では、Podcast番組「シノブとナルミの毒舌アメリカンライフ」の更新情報を伝えています。

【1週間の食事】旦那の実家で食べた料理...ぜーんぶ見せちゃいます!?
義理母(アメリカ人)と一緒に買い物に行った日...?

画像提供:YouTubeチャンネル「なるチャン」さん

ねとらぼGirlSide おすすめ記事

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2404/17/news023.jpg 2カ月赤ちゃん、おばあちゃんに少々強引な寝かしつけをされると…… コントのようなオチに「爆笑!」「可愛すぎて無事昇天」
  2. /nl/articles/2404/16/news192.jpg 「ゆるキャン△」のイメージビジュアルそのまま? 工事の看板イラストが登場キャラにしか見えない 工事担当者「狙いました」
  3. /nl/articles/2404/17/news136.jpg もう別人じゃん! miwa、大胆イメチェンで面影ゼロに「まさかのこんな色になってるとは」「だれー!?」
  4. /nl/articles/2404/17/news111.jpg 「ぶち抜きたいです」 辻希美、懇願拒否された13歳長男が“荒くれ反抗”……息子の室内破壊に嫌悪あらわ「言葉が出ない」
  5. /nl/articles/2404/16/news185.jpg 異世界転生したローソン出現 ラスボスに挑む前のショップみたいで「合成かと思った」「日本にあるんだ」
  6. /nl/articles/2404/17/news029.jpg 「キュウリが冷凍できるとは76年も生きて来て知らんかったなあ」 野菜ソムリエプロが教える冷凍&活用アイデアが328万再生
  7. /nl/articles/2404/17/news117.jpg 「虎に翼」、壮絶過去演じた16歳俳優に注目の声「違国日記の子か!」 「ブラッシュアップライフ」にも出演
  8. /nl/articles/2404/17/news025.jpg 築36年物件の暗くてボロいトイレをリメイク→ぐーんと垢抜け! 驚きのビフォアフに「すごいですね!」「天才」の声
  9. /nl/articles/2404/15/news081.jpg 【今日の計算】「13+8×2−11」を計算せよ
  10. /nl/articles/2211/26/news054.jpg 辻希美&杉浦太陽、15歳迎えた長女のレアな“顔出しショット”でお祝い 最近は「恋バナ」で盛り上がることも
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」