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近鉄車掌が制服を脱ぎ捨て線路へ、その後高架下に飛び降り病院に搬送 人身事故対応でトラブルか?

詳細は現在も調査中とのこと。

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 近畿日本鉄道の奈良線河内小阪駅で発生した人身事故に関連して、Twitterでは、「この事故の対応を行っていた東花園駅の鉄道関係者が制服と制帽を投げ捨てて線路に降り、そのまま去っていった」という報告が相次いでいます。これについて近畿日本鉄道に問い合わせてみました。


近鉄 近畿日本鉄道

 近畿日本鉄道に問い合わせたところ、「Twitterで報告されているものはおおむね事実」と認めましたが、線路に降りたのはネットで拡散されている東花園駅の駅員ではなく、人身事故を受けて駆け付けていた26歳の男性車掌と訂正。高架にある東花園駅で制服制帽を脱ぎ捨て線路に降りた後、高架下に飛び降り、その後病院に搬送されたそうです。

 東花園駅は河内小阪駅から各駅停車で4駅距離に置かれた駅で、人身事故が起きたのは10時30分頃。Twitterには脱ぎ捨てられた制帽・制服の画像や、大音量でブザーが鳴らされ、混乱した様子の動画も投稿されています。


近鉄 近畿日本鉄道 線路の奥を見る人たち

 車掌の状態については胸骨と腰椎の骨折があるものの命に別状はないとのことですが、広報担当は「こういったことは前例がない」とコメント。線路に下りるまでの経緯などは調査中で、この男性車掌に対する処分も未定とのことです。

画像・動画提供 シュウト(@shutorabit)さん・萩悠@DSC最高でした!(@syuyumina_00)さん


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