輝いてる。
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タレントの西村知美さんが8月18日、デビュー直前に撮影された中学3年生のころの写真をブログで公開。初めての1人暮らしを始めたころのもので、当時の思い出を振り返っています。

1985年にアイドルグラビア雑誌『Momoco』主催の「第1回ミス・モモコクラブ」でグランプリを受賞し、同年夏に山口県から上京した西村さん。同年10月にデビュー作である映画「ドン松五郎の生活」がクランクインしており、写真は映画の主役である犬のドンが暮らす犬舎の前に建つアパートに住み始めたころのもの。西村さんは、役作りのため犬舎を手伝いながら撮影もこなす忙しい日々を送っていたそうで、「布団があるのみの畳の生活」の中、銭湯帰りにコンビニで買うチョコミントアイスを「唯一の楽しみ」に頑張っていたことを明かしています。
撮影された写真は、赤いチェックのスカートにピンクのシャツとジャケットを着用した西村さんが、あどけない笑みを浮かべているもの。素朴なアパートのドアの鍵を開けようとしているだけの1枚ですが、まぶしい笑顔には既にアイドルの片りんがうかがえるようです。

デビューから32年たち、現在では母となりタレントとしても活動している西村さん。8月6日に期間限定で開設したブログでは「私がアイドル活動をしていた頃を知らない世代の皆さんに タイムスリップして、デビュー当時の私を画像と共にご紹介していければ…」と過去の写真を投稿していくことを予告しており、その第1弾として公開した堀越学園時代の同級生である渡辺美奈代さんとのキュートな“双子コーデ”な2ショットが大きな話題を呼びました(関連記事)。

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