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宮迫博之、「雨上がり決死隊」解散後の思いを吐露 声震わせ「32年間、ありがとうございました」

8月17日をもって「雨上がり決死隊」は解散しました。

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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散を発表した宮迫博之さんが8月19日、YouTubeに約7分30分の動画を投稿。「アメトーーク!」の配信を終えた心境を、あらためて語りました。

昨日のアメトーーク!を終えて、お伝えしたいことがあります。

 「雨上がり決死隊」は、17日配信の「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」で32年間にわたって活動してきたコンビの解散を発表。配信では、ゲスト出演していた「FUJIWARA」の藤本敏史さんや出川哲朗さんが涙しながら、無念の思いを口にする場面もありました(関連記事)。

 配信から一夜明けた18日には、20時から自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿する告知をしていた宮迫さんですが、21時30分に休止することをツイート。しかし、深夜2時になると一転し、「早く伝えておくべきことだったので、自宅で撮らしてもらっています」と当該の動画を投稿しました。

宮迫博之 蛍原徹 アメトーーク 雨上がり決死隊 解散
(画像はYouTubeから)

 動画冒頭、宮迫さんは「こんなしでかした人間のために、あんな素晴らしい場所を用意してくださったAbemaTVさん、テレビ朝日さん、吉本興業さん、スタッフのみなさん、演者のみなさん、そして蛍原さん、本当にありがとうございました」と感謝をコメント。

 ABEMAと吉本興業公式YouTubeチャンネルでの配信という形ではありましたが、約2年ぶりの番組復帰に「本当に最高の場所なんだってことをあらためて気付かされました」「やっぱりすごいです。アメトーークのあの場所は」と番組への思いを伝えながら、「全部僕のせいです。僕のせいで、雨上がり決死隊というものはなくなってしまいました」と自責の念を語りました。

 最後には、相方の蛍原さんへの思いも吐露。「待ってくれてる蛍原さんがどんなにつらい思いしてるとか考えられてなかった」「誰よりも長く、誰よりも一緒に居てて、一番迷惑を掛けたのは蛍原さんだと思いますから、あらためて言わせてください。蛍ちゃん、ほんまにごめん。32年間、ありがとうございました」と声を震わせながら謝罪と感謝の気持ちを伝えました。

宮迫博之 蛍原徹 アメトーーク 雨上がり決死隊 解散
頭を下げる宮迫さん(画像はYouTubeから)

 今後については、「応援してくれる人がいるならば、みんなを喜ばせることができるなら自分の出来る全力で頑張っていきます」と精進することを明かしました。

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