1990年代は、華やかなスポーツカーが多く発売された時代でした。中でもルーフ(屋根)のない「オープンカー」はひときわ目立つ存在であり、憧れの的とされていました。
そこで今回は「『1990年代の国産オープンカー』であなたが一番好きなのはどれ?」というテーマでアンケートを実施します。数多くの名車が発売された90年代の車種から、3つのモデルを紹介します。
ユーノス ロードスター
「ユーノス ロードスター」は、1989年にマツダのユーノス店から発売されたオープンカーです。発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して大ヒットしました。また、2000年には生産累計53万1890台を達成し、「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」として、ギネスブックの認定を受けました。現在は「ユーノス」の名称は外されたものの、マツダを代表するスポーツカーとして、4代目となる現行車種が販売されています。
ホンダ S2000
「ホンダ S2000」は、1999年に販売されたオープンタイプのスポーツカーで、ホンダが製造するFR(フロントエンジンリアドライブ・後輪駆動)車としては29年ぶりのモデルで注目を集めました。オープンボディーでありながらも、250馬力という脅威的なパワーのエンジンが搭載され、生産終了後も高い評価を得ています。なお、軽量化を実現するため、ボンネットにはアルミ素材が採用されています。
トヨタ セリカ コンバーチブル
「トヨタ セリカ コンバーチブル」は、もともと1985年から1989年まで販売されていた4代目セリカ(T160型)をベースに改装したモデルとして誕生。改装は米国のASC社が担当し、日本に逆輸入する形で生産されていました。その後、1990年代には、5代目セリカ(T180型)および、6代目セリカ(T200型)をそれぞれベースとしたコンバーチブルタイプが販売されていました。
1990年代の国産オープンカーで一番好きなのは?
ここまで1990年代に活躍した日本のオープンカーから3車種を紹介しました。選択肢には90年代のオープンカーを14車種用意していますが、もしも選択肢にないオープンカーに投票したいという場合は「その他」を選択の上、コメント欄に車種名と投票理由をお書きください。
また、各モデルの魅力的なところや、「乗っていた」「憧れていた」など発売されていた当時の思い出もぜひコメント欄にお寄せください。皆さんのご投票お待ちしています!
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