日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービス「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「福島県の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2022年11月17日時点のものです。
(出典元:SAKETIME「福島の日本酒ランキング2022」)
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第2位:会津宮泉(宮泉銘醸)
第2位は宮泉銘醸の「会津宮泉」でした。宮泉銘醸は、会津若松のシンボル・鶴ヶ城のすぐ目の前にある蔵元。蔵の中に水質のよい井戸があることから、「宮泉」の名が付きました。
「会津宮泉」はもともと宮泉銘醸の定番酒でしたが、全国的に有名となった「冩楽」に負けない酒を目指して、酒質を大きく変更しました。その結果、今では品評会で受賞するほどの銘柄に育っています。
キレのある後味が魅力で、うま味と酸味のバランスも抜群。冷やして米の味の広がりを楽しみたくなるお酒です。
第1位:冩楽(宮泉銘醸)
第1位は宮泉銘醸の「冩楽」でした。第2位「会津宮泉」と同じ宮泉銘醸の、現主力ブランドとなる日本酒です。
もともと「冩楽」は、2009年に廃業した近隣の東山酒造の銘柄を引き継いだもの。その後に現社長の宮森義弘さんが、自身の理想とする米と手法で新生「冩楽」を生み出しました。
今では幻の酒の1つとして全国に名をはせている冩楽。果実のような含み香と、米のうま味のバランスが持ち味です。蔵元によると冷やがおすすめで、食中酒としてどんな料理とも合わせられます。
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