本日11月29日は、ミュージシャンとして活躍した「尾崎豊」さんのお誕生日です。1965年生まれの尾崎さんは、1983年にシングル「15の夜」でデビュー。その後も、「卒業」や「I LOVE YOU」など数多くの名曲を生み出し続けました。一方で、情熱的なライブパフォーマンスが話題となり、カリスマ的な存在に。1992年に26歳という若さで亡くなりましたが、尾崎さんが残した名曲たちは今なお歌い継がれています。
そんな尾崎豊さんのお誕生日を記念して、「『尾崎豊』の楽曲人気ランキング」(2022年1月ねとらぼ調べ・回答数4637票)を紹介します。
没後もドラマの主題歌に使用されるなど、ロックからバラードまでさまざまな楽曲が愛されています。さっそくランキングを見ていきましょう。
第2位:僕が僕であるために
第2位は670票を集めた「僕が僕であるために」です。1983年12月1日に発売されたファーストアルバム「十七歳の地図」に収録された楽曲で、1997年に放送されたドラマ「僕が僕であるために」の主題歌に使用されました。
Mr.Childrenをはじめ多くのアーティストにカバーされるなど、いまでも愛される名曲です。楽器の数が少ないシンプルなアレンジが、尾崎さんの魂の叫びをより響かせています。コメント欄では「25年前にいろいろあって、生まれ育った街を離れたときこの歌詞が響いた」との声が挙がっています。
第1位:FORGET-ME-NOT
第1位は850票を集めた「FORGET-ME-NOT」です。1985年に発売された3枚目のオリジナルアルバム「壊れた扉から」に収録された楽曲で、16年後の2001年にはシングルとして発売されました。
ピアノとストリングスの音色が特徴的な美しいメロディーで、人を愛する切なさや苦しみを描いた作品です。ラブソングの名曲が多い尾崎さんの中でも特に人気で、いまでもファンの間で歌い継がれている一曲となっています。コメント欄では「優しい声も強い声もどちらも大好きです。同じ時代に生きていられたことに感謝」との声が挙がっています。
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