ヒップホップグループKICK THE CAN CREWのメンバーであり、ソロ・アーティストとしても活動するラッパー「KREVA」。ソロとしての活動から15年以上経とうとしている今なお、日本の音楽シーンの最前線に立ち続けています。
自身の楽曲(Dr.K)でも「擦れオレ、BEATもオレ、RAPもオレ」とつづっているように、作詞・作曲も1人で手掛ける高いスキルの持ち主としても知られ、常に斬新な音楽を制作し続けているKREVAさんに目が離せないという人も多いのではないでしょうか。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「KREVAの一番好きなシングル曲は?」というテーマでアンケートを実施します。あなたが最も好きなタイトルに投票してください! まずはJOYSOUND人気曲ランキングのなかから、上位5曲のシングルを紹介します。
イッサイガッサイ
2005年に発売されたソロ4枚目のシングル。ゆったりとしたリズムとアコースティックギターが心地よいリゾート系サマー・チューンです。夏に期待するワクワクした気持ちと、あっという間に過ぎ去る一夏へのさみしさが表現された名曲。複雑に構成された韻とキャッチーなフック(サビ)とのバランスが見事です。
音色
2004年9月8日(クレバの日)に発売された、メジャー1枚目となる楽曲。オリコン調べによるKREVAさんのシングル曲のなかでは最高の売上となっています。「KREVAといえば音色」という人も多いのではないでしょうか。
KREVAさん特有のメロウなサウンド、ひたむきな愛情をウィットに富んだ比喩表現とラップでつづった歌詞、そして色気のある歌声がマッチしたラブソングです。
タンポポ feat.ZORN
最重要ヒップホップアーティストとして、近年その存在感を高めているラッパー・ZORNを客演に迎えて制作された「タンポポ feat. ZORN」。
日本最大級のヒップホップイベント「B BOY PARK」のMCバトルで三連覇という快挙を成し遂げたKREVAさんと、関東最高峰のMCバトルイベント「THE 罵倒」で三連覇に輝いたZORNさん。徹底的に研ぎ澄まされた韻のスキルをもつ2人の掛け合いは圧巻の一言です!
スタート
「音色」からちょうど1年後に発売された5枚目のシングル、「スタート」。活動を支えてくれていたスタッフとの別れ、そして新たな決意がつづられたメロディアスでエモーショナルなナンバーです。
前作「イッサイガッサイ」とは異なる一面を打ち出し、その表現力を確かなものとした楽曲。歌詞は一日で書き上げたといわれていますが、そう思えないほどの完成度を誇っています。
くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZ (Single Edit)
メジャー3枚目のアルバム「よろしくお願いします」から先行リリースされた本楽曲。日本を代表するロックバンド・スピッツの草野マサムネさんをゲストボーカルに招いたことで大きな話題を呼びました。
KREVAさんの感情を揺さぶるラップと、草野さんのしっとりと心に染み入る歌声との対比がマッチしたラブソング。「会いたい。けれど、どうしても会えない。いっそあなたが来ればいいのに……」という恋心が巧みに表現されています。
その他
ここまでJOYSOUND人気曲ランキングから上位5曲のシングルを紹介してきました。もちろん、このほかにも多くのシングルを発表してきたKREVAさん。そこで投票では、シングル33曲を投票対象としてご用意しました。それ以外で好きな曲があるという人は「その他」に投票のうえ、コメント欄で曲名を教えてください。それでは投票、よろしくお願いします!
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