ラップがうまいと思う「30代のジャニーズ」は誰?【2022年版・人気投票実施中】

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 歌唱法のひとつであり、ヒップホップの象徴でもある「ラップ」。韻を踏むリリックをカッコよく歌いこなすクールな姿には惚れ惚れしますよね。最近はアイドルにとってもラップは重要な要素であり、高度なスキルを身につけている人も少なくありません。

 そこで今回は「30代のジャニーズでラップがうまいと思うのは誰?」というテーマで人気投票を実施します! あなたが「ラップといえばこの人!」と思うのは誰ですか? ここではファンの間でも評価が高い一部のジャニーズタレントを紹介します。

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二階堂高嗣

出典:Amazon.co.jp

 二階堂高嗣さんは2011年8月にCDデビューしたKis-My-Ft2のメンバーです。身体能力が非常に高く、アクロバットの技術はグループ内でトップクラスといわれています。二階堂さんの軽やかなバク宙が、Kis-My-Ft2のライブの見せ場の一つです。

 パワフルなダンスとともに、やや低めの歌声も二階堂さんの大きな魅力。ハスキーなラップで曲にエッジをきかせ、ワイルドな雰囲気を漂わせています。激しいダンスナンバーでは、二階堂さんらしさが爆発していますよね。

 また、キスマイ名物といわれる豪華な演出を担当している二階堂さん。その視野の広さと緻密な計算力を、ラップにいかしているのかもしれません。

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増田貴久

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 増田貴久さんは2003年9月にデビューしたNEWSのメンバーです。「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース・ゴチになります!」など、人気バラエティ番組に積極的に出演し、アイドルという枠組みにとらわれることなく活躍しています。

 人なつっこい笑顔と、コミュニケーション能力の高さが持ち味です。ひとたびステージに立てば透明感のある力強い歌声を披露したり、華麗にアクロバットを決めたりと、ふだんとのギャップがたまりませんよね。特にラップのパートでは、卓越したリズム感を駆使し、ひときわ存在感を放っています。

 ミュージカルで主演を務めるほど歌唱力や表現力が優れていることもあり、今後も増田さんがラップを担当する機会は増えそうです。

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藤ヶ谷太輔

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 藤ヶ谷太輔さんは2011年8月にCDデビューしたKis-My-Ft2のメンバーです。ベストジーニスト一般選出部門で殿堂入りを果たしているほか、2022年秋にはかつての先輩・中居正広さんのレギュラー番組のMCを代打で担当しているなど、多方面で才能を発揮しています。

 そんな藤ヶ谷さんは、長年にわたってメインボーカルを務め、セクシーな表現から憂いをおびた歌い方まで、なんでもこなせる実力の持ち主です。もちろんラップの技術も高く、全身でリズムを刻みながらリリックを繰り出す姿は芸術的。ここぞという場面で、バシッとカッコよく決められるのはとても素敵ですよね。

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ラップがうまいと思う30代のジャニーズは?

 紹介した3人のほか、亀梨和也さんや上田竜也さん、八乙女光さんといった、ラップに定評のある人はたくさんいますよね。今回の投票で対象となるのは、ジャニーズ事務所に所属している30代のメンバーたちです。投票したい名前が選択肢にない場合は、「その他」を選んでからコメント欄で教えてください。それでは投票よろしくお願いします! 

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参考

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