ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「名脇役だと思う男性俳優は?」というテーマでアンケート調査を実施しました。
ストーリーにアクセントを与えてくれる脇役は、ドラマや映画などで欠かせない存在です。インパクトを持たせるため、主役級の俳優さんが脇役を演じることもあるなか、全国の30代以下から「名脇役」だと思われている男性俳優は、誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
第2位:小日向文世
第2位は「小日向文世」さん。元々「オンシアター自由劇場」の劇団員として活動していた小日向さんは、2001年に放送された木村拓哉さん主演の「HERO」にレギュラー出演したことで、大きな注目を集めるようになりました。2004年には映画「銀のエンゼル」で主演を務め、2008年の連続ドラマ「あしたの、喜多善男」では統合失調症で分離した一人の人間の2役という、難しい主役を見事に演じました。
その後も数々の映像作品、CMなど出演。主役はもちろん、とぼけた役から悪徳刑事まで何でもこなせる名脇役として活躍しています。2023年1月公開予定の映画「イチケイのカラス」への出演も発表されており、今後の活躍にも注目が集まります。
第1位:ムロツヨシ
第1位は「ムロツヨシ」さんでした。大学在学中に役者を志し、数年間の下積み時代を経た後、2005年の映画「サマータイムマシン・ブルース」への出演をきっけかにブレイクします。2012年の映画「踊る大捜査線 THE FINAL」やNHKの連続テレビ小説「 ごちそうさん」「LIFE!~人生に捧げるコント~」など、ジャンルを問わず幅広い分野で活躍中です。
コミカルなイメージが強いムロさんですが、どんな役もこなせ、良い意味でクセが強いため、インパクトのある脇役として重宝されています。2023年に放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、豊臣秀吉を演じることが発表されており、注目を集めています。
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