雨の日でも布団が干せるよう、5秒で設置できる大容量室内物干し場をDIYする様子が「便利ですね」「ホントに器用」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で5万4000回以上再生されています。
5秒で設置できる大容量室内物干し場をDIY
動画を投稿したのは、4匹の猫たちとの日常を中心にDIYやガーデニングを楽しむ様子を発信する「ドラ吉」さんのYouTubeチャンネル「Pastel Cat World」(@PastelCatWorld)。以前には、長毛種の大型猫をグルーミングしたときの驚きの結果が話題になりました。
今回は、猫ちゃんの吐き戻しで出た洗濯物を雨の日に干すため、大容量の室内物干し場をDIYしていきます。使うのは海外通販で購入したという「ステンレス折り畳み物干し竿」。伸縮するステンレスポールの両端に長いフックが付いており、高い場所などに引っ掛けて使うアイテムです。
玄関に設置します
物干し竿の設置場所は玄関と床の間の2カ所です。はじめに、風通しがいい玄関の天井近くに、用意した金具をネジ止めします。玄関の両側にネジを付けて竿の端のフックを掛けたら、あっという間に物干し竿が設置できました。
この物干し竿は廊下の幅を目いっぱい使っているので、複数の洗濯物を干すことも可能。竿の付け外しが簡単なので、筒状の洗濯物を通して干すこともできます。
床の間に設置します
続いて、床の間の目立たない位置に金具を取り付けます。こちらは玄関ほどは風通しが良くないということですが、大型の洗濯物を干すことができます。
室内に大型の洗濯物が干せる竿は、いろいろな家庭で役立ちそうです。ドラ吉さんはこれまで、雨の日に大きなクッションや布団などを洗う際は洗濯機の乾燥機能を利用していました。しかし、廊下の風通しが良いので室内でも思いのほか乾くのが早く、今回のDIYでこれまで何となく不便に感じていた室内干しの利便性が大きく向上したといいます。
雨の日の洗濯で悩まれた経験のある人や屋内での干し方に困っている人は、ドラ吉さんのように屋内でフックを取り付けられそうな場所を探してみると、雨の日の洗濯がちょっと楽しくなるかもしれませんね。
「アッと言う間に完成」「良いことずくめですね」と反響
この動画のコメント欄には「アッと言う間にサクッと室内干しの場所完成!」「雨の日の洗濯物干し設置便利ですね。フックがステンレスだから半永久的に使えますね」「このアイテム良いことずくめですね」「あっと言う間に室内物干し場。どこでも干せる、小さなお子さんがいる家庭も使えそうですね」「廊下が幅広で羨ましい」といった声が寄せられています。
ドラ吉さんの日々の暮らしや猫たちの様子は、YouTubeチャンネル「Pastel Cat World」やサブチャンネル「Pastel Cat World II – セカンドチャンネル」(@PastelCatWorldII)をはじめ、Instagram(@pastelcatworld)、TikTok(@pastelcatworld)、X(@PastelCatWorld)で公開中です。
「Pastel Cat World」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「Pastel Cat World」(@PastelCatWorld)
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