押し入れをDIYでウォークインクローゼットへ作り変えていくDIYがYouTubeに投稿されました。全ての工程を約8分にまとめたダイジェスト映像は「すごすぎます」「完全にプロの施工」と注目を集め、記事執筆時点で96万回以上再生されています。
見た目が古臭い押し入れ
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「サクッとDIY」のドラ吉さん。家具製作やリフォームなど生活に役立つDIYの要点をギュッとまとめ、各工程のポイントを押さえた映像を公開しています。
今回は見た目が古臭く、奥行きが深すぎて使いづらい1畳の押し入れをDIYでウォークインクローゼットへリフォーム。まずは押し入れを解体します。鴨居は再利用するため残しておき、それ以外の部位はインテリアバールやハンマーなどを使って全て撤去しました。
床も取り外した押し入れの大引き部分には、新しい根太と断熱材を追加。その上に張り付けた合板は部屋のフローリングと高さを合わせてあるため、足を引っ掛けてしまうような出っ張りはありません。また、床を組み上げるタイミングで壁面のクロスも貼り替えておきます。
とても歩きやすく
この押し入れがある部屋は、動画撮影時はリフォームの真っ最中。そこで、押し入れ部分を含めた部屋の床全体に新しいフローリング材を重ね張りしました。壁と床の境目には巾木(はばき)を設け、気になる隙間にはウッドシールを塗布。とても歩きやすい空間となりました。
残しておいた鴨居の各部に下地材を取り付け、新たな「壁」となる固定パネルや、出入り口となる吊り戸を追加。天井にライトも新設すれば、押し入れのウォークインクローゼット化は完了です。
ドラ吉さんは、完成したウォークインクローゼットの活用例を紹介。クローゼット内から見た際、吊り戸と固定パネルの部分が「落下防止対策を施した収納スペース」となるように改造を加えました。
角材を組み合わせて多数の収納棚を作り、それらは全てクローゼット内の壁に固定。吊り戸に最も近い右端の棚は掃除機置き場とし、左端はドレッサー、中央の棚は書類ケース置き場にしました。ドレッサーの前で身だしなみを整えた際、ホコリなどが落ちても掃除機ですぐに対応できます。
自分だけの夢空間が誕生
天井いっぱいまで棚を追加して、必要な物を運び込めばウォークインクローゼットのカスタマイズは完了! 深すぎる奥行きのため使いにくかった押し入れが、たった1畳ながらも大容量かつ使い勝手の良い「夢空間」となりました。
「マジで最高すぎます」「オシャレだなぁ」と反響
押し入れが見事なウォークインクローゼットに変身する過程に、コメント欄では「すげー!」「天才」「マジで最高すぎます」「オシャレだなぁ」「とても1畳とは思えない収納力。便利で素敵な空間ですね」「すごく機能的」「ここにずっと居たいくらいの隠れ家的な空間」「素晴らしいのひと言です」「これできる人かっこよすぎ」といった声が寄せられています。
ドラ吉さんは、YouTubeチャンネル「Pastel Cat World」(@PastelCatWorld)やそのサブチャンネル「Pastel Cat World II – セカンドチャンネル」(@PastelCatWorldII)、Instagram(@pastelcatworld)、TikTok(@pastelcatworld)、X(@PastelCatWorld)も更新中。猫たちとの日常を中心にDIYやガーデニングを楽しむ様子を発信しています。
「サクッとDIY」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「サクッとDIY」(@sakutto_diy)
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