乃木坂46を先駆けとして生まれた坂道グループのひとつ「櫻坂46(欅坂46)」。当初は欅坂の名前でしたが、2020年10月に「櫻坂」の名を冠して再スタートしました。欅坂時代のかっこよさ、美しさを追求したスタイルを残しつつ、さらに幅広い表現をするようになりました。これまでに発表された楽曲・MVも豊富です。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「櫻坂46(欅坂46)のMVで好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します! お気に入りのものがあれば、ぜひ投票をよろしくお願いします。まずは初期の代表的なMVをピックアップしてご紹介します。
サイレントマジョリティー
「サイレントマジョリティー」は、2016年4月6日に欅坂46のデビューシングルとしてリリースされました。タイトルは「静かな多数派」を意味する単語であり、アイドルの曲としては珍しい社会的なメッセージ性の強い楽曲となっています。センターポジションは、平手友梨奈さんが務めました。
「サイレントマジョリティー」のMVは、YouTubeにて1億7000万回の再生回数を突破しています。舞台として使われているのは、再開発の工事をしていた渋谷駅(東急東横線)。欅坂らしい、「力強さ」「かっこよさ」を追求した表現となっています。
二人セゾン
「二人セゾン」は、欅坂46の3枚目のシングルであり、2016年11月30日にリリースされました。セゾンとはフランス語で「季節」を意味する単語であり、大切なものや人をテーマとした楽曲となっています。オリコン週間・月間1位を獲得しており、世間的にも大きな話題となった一曲ですね。
「二人セゾン」のMVは、YouTubeで6800万回の再生回数を突破。欅坂らしいダンスパフォーマンスに、光と影の表現が多用されており、唯一無二の魅力を持ったMVに仕上がっています。
不協和音
「不協和音」は、「二人セゾン」に続く欅坂46 ・4枚目のシングルとして、2017年4月5日にリリースされました。「僕は嫌だ!」というセリフが印象的で、センターの平手友梨奈さんや長濱ねるさんによって演じられています。
「不協和音」のMVは、YouTubeで9100万回の再生回数を突破。撮影地となっているのは、神奈川県の山下公園付近にある山下埠頭です。強い光やスモークを使った表現や、激しいダンスパフォーマンスが大きな特徴。「サイレントマジョリティー」の系譜に連なる作品に仕上がっています。
「櫻坂46(欅坂46)のMV」で一番好きな作品は?
櫻坂46(欅坂46)には、今回紹介したもの以外にも魅力的なMVが多くあります。投票候補は、ショートver.などを除く、シングル表題曲および配信限定シングル曲のMVです。選択肢にない曲については「その他」に投票し、コメント欄にて曲名を教えてください。皆様からの投票をお待ちしています!
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