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いまや企業や自治体のイメージキャラクターなどにも採用されるほど、世間一般にも浸透してきている「バーチャルYouTuber(VTuber)」。最近では国内のみならず、海外でも人気を呼んでいるVTuberも少なくありません。2022年11月には、VTuberの数がついに2万人を突破したそうです。
そこで今回は、ユーザーローカルの「VTuberランキング」から、海外も含めたVTuberの「バーチャルYouTuberファン数ランキング」を紹介します。いま最もファンの多いVTuberは、いったい誰なのでしょうか。12月8日時点の結果を見ていきましょう!
第2位:キズナアイ
第2位には「キズナアイ」がランクイン。2022年12月8日時点のファン数は、約306万人となっています。2016年に誕生したキズナアイは、バーチャルYouTuber界における草分け的存在。自称・自律型の人工知能(AI)で、頭についている「リボンのような何か(ぴょこぴょこ)」がトレードマークです。
2018年にはVTuberとして世界初の写真集を発売したり、テレビで冠番組をもったりするなど快進撃を続けたキズナアイ。2022年2月には無期限の活動休止を宣言しましたが、8月には彼女の声をもとにした音声合成ソフト「#kzn(キズナ)」のリリースに合わせ、各種SNSの運用再開が発表されました。
2023年初頭には、Nintendo SwitchやPlayStation 5版の「Kizuna AI – Touch the Beat!」が発売予定。このゲームには、2023年2月に開催予定の楽曲コンテスト「#kzn Song Contest 2022 AW」の応募楽曲の中から1曲が実装されることになっています。
第1位:がうる・ぐら
そして第1位は、「がうる・ぐら」でした。2022年12月8日時点のファン数は約425万人です。英語圏を中心に活動を行う「ホロライブEnglish」に所属する、海外でも人気の高いVTuber。「サメちゃん」の愛称でも親しまれています。
「海底つまらんすぎてワロタ」と言ってやってきたアトランティスの末裔(まつえい)で、年齢は9000歳を超えているとのこと。サメをモチーフにしたデザインの服装とギザ歯が特徴です。初配信は2020年9月で、2022年6月にはVTuberとして初めてチャンネル登録者数400万人を突破しました。
また、2021年にはフィギュア「ねんどろいど がうる・ぐら」の受注生産が行われ、2022年にも再版されるなどこちらも話題になりました。10月1日に発売された、「ホロライブEnglish -Myth-」の5人によるデジタルシングル「Non-Fiction」では、先陣を切って流麗な歌唱を披露しています。
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