本日12月16日は「横浜市営地下鉄」が開業した日です。1972年のこの日に開業した「横浜市営地下鉄」は、今年2022年に開業50周年を迎えました。記念事業として、12月17日には小児を対象とした「子供無料デー」を実施。また、記念グッズとしてオリジナルフレーム切手や旧デザイン切符、崎陽軒とコラボした「横濱パイナップルケーキ 黒糖」の限定販売も行います。
神奈川県藤沢市の「湘南台駅」から横浜市青葉区の「あざみの駅」まで、総延長距離40.4キロメートルを結ぶ「横浜市営地下鉄ブルーライン」。日本国内で、都営地下鉄大江戸線の40.7キロメートルに次いで長い地下鉄です。
そんな「横浜市営地下鉄の開業日」にちなんで、今回は「【横浜市営地下鉄ブルーライン】乗降人員の多い駅ランキング」をご紹介。
このランキングは、横浜市が公開している「統計情報」をもとに、「横浜市営地下鉄ブルーライン」 全32駅の1日平均乗降人員の多い駅ランキングを作成したものです。
(出典:横浜市統計書)
第2位:戸塚駅(7万441人)
第2位は「戸塚駅」で、2021年度の1日平均乗降人員は7万441人でした。
古くから東海道の「戸塚宿」として発展した戸塚は、現在でも交通の要衝です。JR東日本の各路線とブルーラインの乗換駅で、乗降人員数は横浜駅に次ぐ規模となっています。
「湘南台駅」へ延伸開業される1999年までは、ブルーラインにおける終着駅でした。構内に設置されている大型タイル画は、歌川広重の「東海道五拾三次 戸塚・元町別道」で、宿場町としての歴史を感じさせてくれます。
第1位:横浜駅(11万2369人)
第1位は「横浜駅」です。2021年度の1日平均乗降人員は11万2369人と、2位の戸塚駅と4万人以上の差をつけてトップとなっています。
横浜駅自体が日本有数の交通ターミナル駅であり、コロナ禍前の2019年には駅全体の1日平均乗降客数は約230万人でした。これはJR東日本管内では第4位で、実は東京駅を上回る数字です。
地下鉄の横浜駅は「相鉄ジョイナス前」という副名称があり、横浜駅西口にある大規模ショッピングモール「相鉄ジョイナス」へ直結する構造になっています。
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