1983年7月15日発売の家庭用ゲーム機「SC-3000」からスタートした、SEGAハードの歴史。家庭用ゲーム機競争における主役の一角を担ったSEGAからは、数々の名作ハードが生み出されてきました。
そこで、ねとらぼ調査隊では、2023年1月2日から1月9日にかけて「『SEGA』の歴代ハードで一番好きなのは?」というアンケートを実施しました。
今回の投票では、1409票の投票をいただきました。たくさんのご参加ありがとうございます! それではランキングを見ていきましょう。
「SEGA」の歴代ハード人気ランキングTOP11!
第2位:MEGA DRIVE
第2位は1988年に発売された「MEGA DRIVE」で、得票数は366票でした。
キャッチコピーは「時代が求めた16ビット」で、他社に先駆けて16ビットCPUを搭載。海外では名作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」と共に高い人気を誇り、一時期は北米シェアでナンバーワンになるなど、SEGA史上で最も普及したハードです。
アーケードゲームを家庭用に移植するというSEGAの理念を実現したハードで、「メガCD」「スーパー32X」などの周辺機器と合体させることで、さまざまなソフトをプレイできる拡張性の高さも魅力。2019年には複数のソフトを内蔵した復刻版の「メガドライブ ミニ」、2022年には「メガドライブ ミニ2」が発売されるなど、現在も根強い人気を誇っています。
コメントでは「ゲームソフトの質がどんどん上がっていくのを楽しめた。熱い幸せな時代のハードだと思う」といった声が寄せられていました。
第1位:SEGA SATURN
第1位は1994年に発売された「SEGA SATURN」で、得票数は577票でした。
これまでのゲーム機から一歩進んだ32ビットマルチメディアマシンで、処理能力の向上によって3DCGゲームや、大きく表現の向上した2Dゲームなどが登場。映像やオーディオ再生機能といったマルチメディア機能も強化され、日本ビクターからは「Vサターン」、日立からは「ハイサターン」が発売されています。
「バーチャファイター2」「セガラリー・チャンピオンシップ」「サクラ大戦」シリーズなど、数々の名作が登場。俳優の藤岡弘、さんが演じるイメージキャラクター「せがた三四郎」の熱いCMも大きな話題となりました。
コメントでは「就職して初めて買ったゲーム機で思い入れがある。『バーチャファイター』『デイトナUSA』『サクラ大戦』など、遊びまくった」といった声が寄せられていました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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