裏社会を生きる人々の抗争や生き様を描いた人気アクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」。2021年3月には、欧米版「Yakuza: Like a Dragon」を日本版向けにアレンジした「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル」が発売されるなど、今なお多くのゲームファンを虜にしています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「『龍が如く』歴代シリーズで一番好きなタイトルは?」をテーマにアンケートを実施。あなたの魂に、もっとも響いた作品を教えてください。まずは、歴代シリーズから3作品を紹介します。
龍が如く(龍が如く 極)
シリーズの記念すべき第1作は、2005年にセガのPlayStation2用ゲームソフトとして発売されました。舞台は架空の繁華街「神室町」。冤罪で懲役10年の刑に服した主人公「桐生一馬」が、神室町で出会った少女「遥」をヤクザから守るために戦うというストーリーです。「龍が如く」シリーズの始まりとして、今でも高い人気があります。
龍が如く0 誓いの場所
「龍が如く」1作目以前の物語として、2015年にPlayStation4とPlayStation3用ソフトとして発売された作品です。バブル時代を背景に、桐生一馬・真島吾朗の人気キャラ2人の過去が明かされます。第1作をプレイしていなくても楽しめますが、他のシリーズを進めてから本作をプレイすれば、「龍が如く」の世界観を存分に味わえるでしょう。
龍が如く7 光と闇の行方(龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル)
2020年にPlayStation4用ソフトとして発売。2021年3月には「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル」が発売されました。今作での主人公は、桐生一馬や真島吾朗から「春日一番」にバトンタッチ。メインゲストには、俳優の中井貴一さんや堤真一さん、安田顕さんがまるで実写のような再現度で登場します。戦闘シーンではシリーズ初となる「ライブコマンドRPGバトル」を導入し、最大6人の仲間を引き連れることができます。
その他
選択肢には、オンラインを除く14作品をリストアップしました。それ以外の作品に投票したい場合は、「その他」へ投票のうえ、コメント欄にて作品名と投票理由を教えてください。たくさんの投票をお待ちしています!
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