日本には全国各地に素晴らしい日本酒があります。そんな日本酒との出会いを写真とテキストで記録して、自分だけの日本酒日記をつづることができるサービスが「SAKETIME」。日々、多くの日本酒ファンが自分と日本酒の思い出を投稿し、その魅力を伝えています。
今回はそんな「SAKETIME」の協力のもと、「北海道の日本酒」の人気ランキングを紹介します。ランキングは2023年2月1日時点のものです。
(出典:SAKETIME「北海道の日本酒ランキング2023」)
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「北海道の日本酒」人気ランキングTOP10
第2位:三千櫻(三千櫻酒造)
第2位は「三千櫻(三千櫻酒造)」でした。醸造元の三千櫻(みちざくら)酒造は、旭川市郊外の上川郡東川町にあります。もともとは岐阜県中津川市で1877年(明治10年)に創業した老舗蔵元でしたが、2020年10月に北海道上川郡東川町へ移転しました。
「彗星」「きたしずく」といった地元産の酒米を採用し、仕込みに使われるのは大雪山系の豊富な天然水。東川町初の「地酒」として、土地の魅力を余すことなく活かした酒造りを目指しています。
そんな「三千櫻」は、まだ商品数は少ないものの、親しみやすくやわらかな甘みを含んだ優しいお酒として評判になりました。また、中津川時代からの酒米「愛山」を使用した純米酒は、華やかさの中にお米のふくよかな味わいが感じられます。
第1位:上川大雪(上川大雪酒造)
第1位は「上川大雪(上川大雪酒造)」でした。上川大雪酒造は大雪山系北麓の上川郡上川町にある酒蔵です。上川町の「緑丘蔵」のほか、函館の「五稜乃蔵」、帯広の「碧雲蔵」の3蔵があります。
上川大雪を醸す緑丘蔵(りょっきゅうぐら)では、北海道産の酒造好適米「彗星」「吟風」「きたしずく」の3種を使用。こちらも仕込みには大雪山から届けられる天然水を用い、手づくり小仕込みの純米酒にこだわっています。
ちなみに今回のランキングには、碧雲蔵の「十勝」が3位に、同じ緑丘蔵の「神川」も10位に入っています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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