1988年に人気ロックバンドBOØWYを解散し、ソロデビューしてから2016年のドームツアー公演を最後に、ライブ活動を無期限休止している氷室京介さん。現在はアメリカを拠点に音楽活動を続けています。
そこで今回ねとらぼ調査隊では、「『氷室京介』のアルバムで一番好きな作品は?」というテーマでアンケートを行います。これまでにリリースされたアルバムの中からイチオシの一曲をぜひ教えてください。まずは、編集部がピックアップした3枚のアルバムを紹介します。
FLOWERS for ALGERNON
「FLOWERS for ALGERNON」は、BOØWY解散後、1988年にリリースされたソロとしてのファーストアルバムで、第30回日本レコード大賞・アルバム大賞に輝きました。本作に収録されている初のソロ曲「ANGEL」も、同じく第30回日本レコード大賞の金賞を受賞。アルバムリミックスによって氷室さんの声音の魅力が響き渡り、とてもクールな仕上がりになっています。
また、本作のラストを飾る「独りファシズム」は、泉谷しげるさんが作詞を手がけたことでも話題になりました。歌詞が深く、渋い一曲となっています。
SHAKE THE FAKE
「SHAKE THE FAKE」は、1994年にリリースされたソロ5枚目のアルバム。ハードからプログレまで、これまでの氷室さんの作品にはなかったジャンルの曲が収録されており、ファンの間では「これぞヒムロック!」と語られる名盤です。
特にシングルでも発売された「VIRGIN BEAT」は、テレビCMでも使用されたこともあり、氷室さんの楽曲を語る上で外せない一曲。リミックスバージョンで収録されているため、アルバムならではのアレンジを楽しむことができます。
IN THE MOOD
「IN THE MOOD」 は、2006年にリリースされたソロ11枚目のアルバム。ファン待望の3年4カ月ぶりのリリースとなったこのアルバムには、森雪之丞さんや、ロックバンドGLAYのギタリスト・TAKUROさんが作詞をした楽曲が収録されています。
特に1曲目に収録されているシングル曲「Easy Love」は、切ないミディアムテンポのナンバーで、貴重なラップパートもありますよ。
「氷室京介」のアルバムで一番好きな作品は?
氷室京介さんのオリジナルアルバムの中から3作品を紹介しました。その他にも、氷室さんが発表してきたアルバムを投票対象にピックアップしています。
ベストアルバムやライブアルバムに投票したい方は、「その他」に投票し、コメント欄で作品名を教えてください! 好きなアルバムや選んだ理由、印象的なエピソード、熱いメッセージもぜひコメント欄にお願いします。皆さんのご投票お待ちしています!
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